《菊花堂謹製》龍 神 油 ( 菊花堂刀剣油、丁子油、龍神油、刀油、御刀油、刀剣手入れ具 )
【 龍神油のご紹介 】
この龍神油は、弊店が『文化財の御宝刀』用に六年の歳月をかけて完成させた究極の刀剣油でございます。
純度百%近くにまで精製された希少な龍神油(深海鮫精油)と弊店の抗酸化技術が相まって、天然油では世界最高レベルの防錆効果を発揮致します。
更に、天然油でありながら、酸化や劣化が一切起きませんので、古い油を除去する必要もございません。半年毎に軽く塗り重ねるだけで防錆効果が永続致します。
超微粒子のサラリとした無色透明無臭の最極上精油で、極少量でも驚くほどのびて超極薄の強靭な油膜を形成致しますので、塗ったままでも鑑賞や鑑定が可能です。
従って、展示用刀剣にも最適です。又、氷点下でも凝固致しません。
【お手入れ方法】
従来の刀剣油と同様に、約半年毎のお手入れをお勧め致します。ただし、お刀の保管状況や環境によっても油膜は影響を受けますので、常にお刀の状態を観察の上、適切なお手入れをお願い致します。
刀剣油研究処 菊花堂 (昭和58年創業)
弊店の商品は、『日光東照宮 宝物館』様を始め、『日本美術刀剣保存協会の刀剣博物館』様や、『全国の有名美術館』様などでもご使用頂いております。
【鑑賞や鑑定を行なう場合】
油膜を除去せずに、そのままでお手軽に鑑賞や鑑定が行なえます。
尚、精密な鑑定の際には、念の為に無水アルコールで完全除去なさって下さい。
刀剣油研究処 菊花堂 (昭和58年創業)
※ 万一、輸送中のトラブルや間違った商品が届いた場合には至急ご連絡をお願い致します。 尚、お客様都合による返品・交換等はお受けできませんので悪しからずご了承下さいませ。
【 刀剣油業界の実情 】
以下、現在の刀剣油業界の実情をご説明申し上げます。
まず、刀剣に携わる大多数の方が『粘着性の高い刀剣油』こそ最良であると固く信じておられますが、実は、真実は真逆でございます。
粘って延び難い油は、精製度が低くて粒子の過大な低品質の油になります。その為に、酸化しやすいばかりでなく浸透力も弱くて防錆効果も高くはございません。
そこで、昭和五十年頃に、それに業を煮やした都内の某有名刀剣店店主が旗振り役となって、代用品の機械油(合成油)が刀剣油と称して出回り始めました。
そして、五十年後の現在では、恐らく需要の八割以上を代用品の機械油(合成油)が占めております。
弊店は、その実情を憂い、六年間の研究成果を基に令和四年より代用品の機械油(合成油)を凌駕する国内最高品質の『御宝刀用精油』を販売致しております。
尚、誠に畏れ多い事ながら『日光東照宮 宝物館』様からも格別のご評価を賜りまして、令和五年よりお買い上げの栄誉を賜ってございます。