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こちら 【2025.5月 月刊 健友館】
【ベビー・ポタージュ◎雪下にんじん】ボクは大阪市内にある健友館の実店舗で原材料にこだわった食品や体に優しい日用品などに囲まれて仕事をしています。
毎週無農薬の野菜やキノコ類、有精卵の生卵、有機大豆から作られた豆腐が入荷し、店内にいるだけで健康になるような錯覚を覚えるほどです(笑)。
そんな商品群の中に【ベビー・ポタージュ】という、フレーク状の商品を湯冷ましや水で溶くだけで乳幼児の食事になるというスグレモノがあり、原材料は100%北海道産の野菜(にんじん、かぼちゃetc)で安心・安全&健康に良さそうですが、ウチの子どもたちは高校生と小学生。
「もう離乳食を食べる年齢とちゃうなあ」と思いつつも、パッケージ越しに見えるフレークが美味しそう♪なので「これを使って料理をして新聞記事を書いてみよう」と思い【ベビー・ポタージュ 越冬かぼちゃ】を使って『黄色いカボチャのホットケーキ』を焼いてみることにしました。
材料を混ぜる前にまずはフレーク状の状態でそのまま食べてみるとやさしいカボチャの味が美味しくて、ついそのままパクパク食べてしまいそうになりましたが、インターネットで調べたレシピを参考にしながら小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーを入れたボウルの中にベビー・ポタージュを少し(←目分量でパラ、パラと)追加すると、それまで白かったボウルの中がきれいな黄色に変わり、そこに豆乳を入れるとさらに淡い黄色になりました。
「焼いたらきっときれいな黄色になるやろなあ」と焼き上がりが楽しみです。
ところが・・・
目分量で入れたベビー・ポタージュが少な過ぎたのか、焼き目がついたからなのか、焼きあがったホットケーキの見た目は普通のホットケーキとほとんど一緒で、家族の反応も「いつもとおんなじー」。
「どないしよ、新聞の原稿の締め切りまで時間がない・・・」と焦っていてふと思いました。
「ニンジンやったらカボチャより色が濃いからイケるんちゃうやろか」と。
そこで日を改めて【ベビー・ポタージュ 雪下にんじん】と南出製粉の【おいしい米粉のホットケーキみっくす(プレーン)】で再チャレンジすることにしました。
前回の目分量による失敗?を反省し、今回はホットケーキみっくす180g(約4枚分)に対して内容量40gのベビー・ポタージュは半分の20gをちゃんと計測して入れたところ、ボウルの中はとてもきれいなオレンジ色になりました(画像1→画像2)。
豆乳を投入してもきれいなオレンジ色を保っています。


そうやって焼きあがった『オレンジ色のニンジンのホットケーキ』は白いお皿の上に乗せるとまるで目玉焼きのようで、バターもメイプルシロップも何もつけなくてもそのままでとっても美味しかったです♪

健友館での仕事を終えた水曜日の
夜10時半過ぎに誰もいない台所で頑張った甲斐がありました!