【2025.4月 月刊 健友館】
三育フーズの【豆なエンドウミート(中粒)/20g】いつも当店をごひいきしていただきましてありがとうございます!
先月号(第191号)で紙面デビューした新人のハマヤです。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
10年ほど前、大阪の長堀橋(若者や観光客で賑わう『アメリカ村』がある心斎橋の隣街です)にペルー料理を提供するお店がありました。
そのお店はアマチュア・ミュージシャン(後年はプロの方も)が生演奏する場でもあり、ボク自身もギターを弾くのでよく利用していました。
そんなペルー料理店で人気メニューだったのが鶏肉のサンドイッチ。
ペルー料理に鶏肉のサンドイッチはあるようですが、そのお店のものはめちゃめちゃ美味しいのですが良くも悪くも普通のサンドイッチで店主いわく「ウチは『ペルー風』料理の店やからなあ」と笑っていました。
と、オーガニックや健康食品と関係ないお話から始めてしまいましたが、今回、三育フーズの、有機エンドウ豆と有機そら豆からつくられた【豆なエンドウミート】を使って料理をするにあたり何を作ろうかなあ?と思案した結果
「そうや!休日のお昼ごはん用にサンドイッチを作ろう!」と思い立ち、冒頭の『ペルー風料理の店』を思い出した次第です。
さて前置きが長くなりました。
まずは乾燥状態のエンドウミートをお湯(もしくは水)で戻すのですが、ほんのりと豆の良い香りがしてきます。
5〜10分ほどで柔らかくなりますのでキッチンペーパーなどで余分な水気を取り下味をつけます。
商品パッケージには『串焼き用のタレ』のレシピが掲載されていて、そのタレで下味をつけようかと思ったのですが、横着者のボクは冷蔵庫に入っていた焼肉のタレを使うことにしました
(この時点で13時を過ぎていて子どもたちから「父ちゃん、お昼ごはんまだ-?」とプレッシャーをかけられていました)。

下味をつけたらフライパンできつね色になるまで焼きます(かなり濃いきつね色になってしまいました・涙)。
次に半分に切ってバターを塗った食パンの上に、エンドウミート→スライスチーズ→もう半分の食パン、の順に乗せてトースターへ
(内容量はグラム表記ですので調理法によっては今回のように数が半端になる場合がありますね)。
そして、いい感じにトーストできたら間にレタスを挟んで完成です♪

お腹を空かせて待ってくれていた子どもたちは早速食べてくれましたが、鶏肉の苦手な長男
(鶏のから揚げは苦手なのにピーマンや青ネギを生のままカジる面白い子です)
も鶏肉独特の匂いがないせいか「美味しい!」と言って食べてくれました。