【第2類医薬品】[小太郎漢方製薬]金羚感冒散A 9包(漢方風邪薬 のどの痛み・発熱・せき きんれいかんぼうさん)

●かぜは、悪寒、発熱、頭痛や鼻、ノドなどに炎症を伴う疾患で、一般にかぜ症候群といわれます。
●漢方では寒けが強く、うすい鼻水や痰がタラタラと出て、節々が痛いときは「傷寒」といい、熱っぽく(発熱)、ノドが赤くはれて痛み、痰や鼻水が粘り口が渇くときは、「温病」といいます。
●金羚感冒散Aは、温病の諸症状に用いられる代表的なお薬です。寒冷(冷え)より、熱が原因となるかぜですので、夏かぜの諸症状にもよく応用されています。
●初回購入の場合や不明点がある場合は購入前に薬剤師に相談してください。
効能・効果かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛
成分本剤3包(7.5g)中
キンギンカ4.26g、レンギョウ4.26g、カンゾウ2.556g、キキョウ2.556g、ハッカ2.556g、ゴボウシ2.136g、ケイガイ1.704g、タンズシ2.136g、タンチクヨウ1.704g
より抽出したエキス散5.92gを含有しています。
添加物として含水二酸化ケイ素、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウムを含有しています。
用法・用量食前または食間に服用してください。※食間とは:食後2〜3時間を指します。
●年齢:成人(15歳以上)
1回量:1包
1日服用回数:3回
●年齢:15歳未満7歳以上
1回量:1/2包
1日服用回数:3回
●年齢:7歳未満5歳以上
1回量:1/4包
1日服用回数:3回
●年齢:5歳未満
服用しないでください
【用法・用量に関連する注意】
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
短期間の服用にとどめ、連用はしないでください
【相談すること】
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
関係部位:皮膚
症状:発疹・発赤、かゆみ
関係部位:消化器
症状:吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称:偽アルドステロン症、ミオパチー
症状:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
保管及び取り扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)ぬれた手や湿気を帯びた手で取り扱わないでください。水分は錠剤の色や形が変わる原因になります。
(5)ビンのフタのしめ方が不十分な場合,湿気等の影響で錠剤の品質が変わることがありますので,服用のつどフタをよくしめてください。
(6)ビンの中の詰めものは,フタをあけた後はすててください。
(詰めものは,輸送中に錠剤が破損することを防ぐためのものですので,再使用されると異物の混入や湿気により品質が変わる原因になることがあります)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。
原産国日本
商品区分第2類医薬品
製造元小太郎漢方製薬
検索用文言【第2類医薬品】[小太郎漢方製薬]金羚感冒散A 9包(漢方風邪薬 のどの痛み・発熱・せき きんれいかんぼうさん)
広告文責株式会社ケンコーエクスプレス 薬剤師:岩崎喜代美 TEL:03-6411-5513


使用期限:出荷時120日以上
医薬品販売に関する記載事項