


宇宙を含めたこの世に存在する数限りない全ての存在や現象を表す言葉に、「森羅万象」があります。
森羅は樹木が限りなく茂り並ぶ様子で沢山連なっていることを、万像はあらゆる物事、形を表し、仏教の用語に用いられる言葉のようです。
この写真にタイトルを付けるにあたり、どのような言葉が適切なのか?を考えました。深い森の中にある神社から不思議な姿をした精霊のような物体が伸び出ている姿は、あまりにも神秘的で、その状況、意図をまとめ上げるタイトルに苦慮しました。
実は、このカットの前に青く発光する菱形に見える幾何学模様のような何かを捉えていたのです。
個人的な見解ですが、その模様は宇宙的要素が考えられるもので、この写真と合わせて考えた時に、我々の生活を送る地球も宇宙の一部、そこに存在する神様も宇宙の一部なのでは?と思ってしまいました。
そのようなことから、最終的に森を神に変えて「神羅万象」とした作品タイトルにしました。
広い宇宙には、地球と同様な星があると考えられ、様々な物体物質が存在しているのでしょう・・・
現段階では一般常識を持って考えが及ばぬ事柄もあるはずです。
この写真もその中の一つに値するカットになっているのでは?と思っています。
神様は人知を超えた存在から、神様=宇宙人の考えもあるようですが、その考えを肯定する一枚になっているのでは?・・・
写真は、大きな意味で宇宙的要素を捉えた意味を含んだ作品になっているのではないか? 霊的な存在や宇宙エネルギーを捉え、心や魂の成長や進化に深く携わっていく精神世界を表した写真なのでは?と考えるようになりました。
写真は、被写体や撮影者が強いパワーを持っていると写真にも強い気(一種の生命エネルギー)が注入され、その写真を飾ることで気力や体力が充実していくと言われます。また、写真には人に伝え訴える力や心を動かす力があり、総じて写真力として表現されています。
大変稀な状況を撮影した写真は、「開運写真」とも「縁起の良い写真」とも言われますので、何らかの形で皆様の心にも響く写真になりますように願っています。
(秋元隆良)

それまで鉄道や風景の写真を撮るのが専門だった秋元さんは、あるとき知人から、「水たまりに不思議な生命体がいるので撮影してほしい」と依頼を受けます。
小さな龍のような生命体を夢中で撮っていると、なんとその生命体が秋元さんの口の中に入り、呑み込んでしまったというのです。
以来、秋元さんの撮る写真には、不思議な光が写ったり、霊的パワーが宿るようになりました。そんな「奇跡の写真」を手にした人からは信じられないような奇跡の報告が次々と寄せられ、今では感謝の声が後をたたなくなったとのことです。
秋元さんの作品は、長年の熟練技を駆使して印画紙に銀塩を使って感光し、自ら1枚1枚手焼きする「銀塩生写真」。
暗部から明部までのグラデーションが立体感のある奥ゆきや光彩の美しさを際立たせ、味わい深い趣を醸し出してくれます。インクジェットプリンターは紙の表面にインクをジェット噴射してのせるのに対して、銀塩写真は印画紙に光が当たると発色する薬品を塗ることで印画紙内部で発色するのでその違いは一目瞭然。
印刷に比べて保存性は抜群、色の再現性が高いのが特長です。
アルバム保存(密封されていて通常時は光や空気に触れない状態)されているなら100年以上とされているほど長期保存が可能。

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お財布やスマホケースや手帳など普段使うアイテムに入れられるサイズなので、いつも「奇跡の写真」のパワーを持ち運ぶことができます!
カードサイズ:約8.5cm×5.4cm
※お届けは写真商品とは別送になりますので予めご了承くださいませ