


神秘的な自然現象の一つで、水平線に現れる朝日や夕日の太陽の下に、もう一つの太陽が続いている減現象を「だるま太陽」と表現されます。
蜃気楼の一種ともいわれ、海水・大気状態・温度などの状況が重ならないと現れないため、出会う機会の少ないことや形状が達魔に似ている事、出現時の変化の美しさに同じものが無いため、大変縁起の良い超自然現象として多くの方を魅了します。
特に、日の出の「だるま太陽」は、太陽の昇る力を得られるとして、開運や縁起の良い事とされていますが、ほとんどの場合で沖合に霧がかかるため朝日の「だるま太陽」は、1年に数回程度の出現になります。
今回、撮影できた「だるま太陽」は極めて稀な形状で、如意宝珠(にょいほうじゅ)のような形を現していました。
如意宝珠は、観音様やお地蔵様が手に持っている、上部が円錐形になった珠で有益な効果がたくさん得られることで、仏様や仏様の教えを象徴するものとされています。
いかなる願望も成就し、意のままに、宝や衣類、飲食を出し、病気や苦悩を癒してくれるまさに空想上の宝珠であり、悪を除去し、濁った水を清らかにし、災禍を防ぐ功徳(くどく)があると信じられています。
竹取物語で、かぐや姫が結婚を申し込む貴族に、「龍の首の珠を持ってきてください」と伝えたのも、如意宝珠のことと言われています。
奇跡の瞬間を捉えた写真を飾り眺めていただくことで「如意宝珠」の言い伝えにあるような良い事が起こることを願っています。また、皆様の心の糧になればと思っています。
(秋元隆良)

それまで鉄道や風景の写真を撮るのが専門だった秋元さんは、あるとき知人から、「水たまりに不思議な生命体がいるので撮影してほしい」と依頼を受けます。
小さな龍のような生命体を夢中で撮っていると、なんとその生命体が秋元さんの口の中に入り、呑み込んでしまったというのです。
以来、秋元さんの撮る写真には、不思議な光が写ったり、霊的パワーが宿るようになりました。そんな「奇跡の写真」を手にした人からは信じられないような奇跡の報告が次々と寄せられ、今では感謝の声が後をたたなくなったとのことです。
秋元さんの作品は、長年の熟練技を駆使して印画紙に銀塩を使って感光し、自ら1枚1枚手焼きする「銀塩生写真」。
暗部から明部までのグラデーションが立体感のある奥ゆきや光彩の美しさを際立たせ、味わい深い趣を醸し出してくれます。インクジェットプリンターは紙の表面にインクをジェット噴射してのせるのに対して、銀塩写真は印画紙に光が当たると発色する薬品を塗ることで印画紙内部で発色するのでその違いは一目瞭然。
印刷に比べて保存性は抜群、色の再現性が高いのが特長です。
アルバム保存(密封されていて通常時は光や空気に触れない状態)されているなら100年以上とされているほど長期保存が可能。

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お財布やスマホケースや手帳など普段使うアイテムに入れられるサイズなので、いつも「金龍」パワーを持ち運ぶことができます!
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※お届けは写真商品とは別送になりますので予めご了承くださいませ