


空は、光や色を刻々と変えて神秘な姿を見せてくれます。
大気光学現象の「環水平アーク」もその一つで、虹色の光が横に伸びるように頭上に現れる大変稀な現象です。
その不思議な虹色の輝きから、昇りゆく細かな雲が太陽を包んで「光冠現象」を起こしていました。
稀に太陽の周りに虹色の円盤状の輝きが見えるときがあります。「光環現象」と表現されますが、出会ったのは、細雲が絡まってできた極稀な「光冠現象」でした。
上空の光景は、太陽の周りに花びらを付けた感じで、大空をキャンパスにして天空に花が咲いたような不思議な一瞬でした。
写真は「環水平アーク」より気泡のように昇りゆく雲が演出した「光冠」を同時に収めたカットで、超自然現象が重なり合って作り出したメルヘン絵画のような一枚です。
この写真は大変珍しい「環水平アーク」と「湧き出る細雲」によって醸し出された「光冠」が大空に現れた軌跡の現象を捉えています。
奇跡の瞬間を捉えた写真を飾り眺めていただき、より良い事が起こりますように願っています。また皆様の心の糧となれば嬉しく思います。
(秋元隆良)

それまで鉄道や風景の写真を撮るのが専門だった秋元さんは、あるとき知人から、「水たまりに不思議な生命体がいるので撮影してほしい」と依頼を受けます。
小さな龍のような生命体を夢中で撮っていると、なんとその生命体が秋元さんの口の中に入り、呑み込んでしまったというのです。
以来、秋元さんの撮る写真には、不思議な光が写ったり、霊的パワーが宿るようになりました。そんな「奇跡の写真」を手にした人からは信じられないような奇跡の報告が次々と寄せられ、今では感謝の声が後をたたなくなったとのことです。
秋元さんの作品は、長年の熟練技を駆使して印画紙に銀塩を使って感光し、自ら1枚1枚手焼きする「銀塩生写真」。
暗部から明部までのグラデーションが立体感のある奥ゆきや光彩の美しさを際立たせ、味わい深い趣を醸し出してくれます。インクジェットプリンターは紙の表面にインクをジェット噴射してのせるのに対して、銀塩写真は印画紙に光が当たると発色する薬品を塗ることで印画紙内部で発色するのでその違いは一目瞭然。
印刷に比べて保存性は抜群、色の再現性が高いのが特長です。
アルバム保存(密封されていて通常時は光や空気に触れない状態)されているなら100年以上とされているほど長期保存が可能。

「奇跡の写真」シリーズの中から厳選しカードサイズにした当店オリジナルのカードセットをプレゼントいたします!
お財布やスマホケースや手帳など普段使うアイテムに入れられるサイズなので、いつも「奇跡の写真」のパワーを持ち運ぶことができます!
カードサイズ:約8.5cm×5.4cm
※お届けは写真商品とは別送になりますので予めご了承くださいませ