高速ジャークでヘビーウエイトジグを意のままに操る「SALTIGA J RevLimit」。求めたのは二枚潮など悪条件下での操作性、一日中ジャークを持続できる快適さ、大型魚と真っ向勝負するパワー。これらを実現するために理想のレングスとテーパーのバランスを幾度となく追求。その結果生まれた5.4ftのレングスと高反発ながら身体負荷の軽減を図ったテーパー。双方を融合させることで、これまでの概念を覆す唯一無二のロッドが誕生した。
■54B-8
MAX800gまでのジグを使用し、水深250m+αでの使用を想定。
強烈な二枚潮の中でも、ジグを確実に操作できるパワーを有す深場のビッグターゲットの攻略に欠かせないモデル。
全長(m):1.63
継数:1
仕舞寸法(cm):163
標準自重(g):150
先径/元径(mm):3.0/10.0
ルアー重量(g)(ジグ):MAX800
適合ライン PE(号):MAX5
カーボン含有率(%):100
モノづくりに一切の妥協を許さないベイトジギングのエキスパート清水一成・小中孝浩の両テスターと一丸となり完成させた【SALTIGA J REVLIMIT】
求めたのは二枚潮など悪条件下での操作性、一日中ジャークを持続できる快適さ、大型魚と真っ向勝負するパワー。
ジギングにおける最大の課題は中層ラインの制圧。ウォータープレッシャーや二枚潮といったアングラーにとっての悪条件が当たり前に発生するステージにおいては、より重量のあるジグを使用したり、ラインを細くして水中抵抗を減らしジグを操作することが効果的である。それでもなおスロージギングロッドではどうしてもアングラーが意図した操作を行うことができない状況が多くある。
そのような悪条件下でアングラーが意図した操作を行うために従来はブランクを短く、硬くすることが定石だった。しかし身体負荷は大きく、ジグ入力の調整は効かない。また、大型魚とのやり取り、船縁の攻防では不利となる。それらを払拭するために我々が目指す理想のレングス・理想のテーパーのバランス関係を幾度となく追求。
度重なるフィールドテストの結果生まれた5.4ftのレングスとヘビーウエイトジグを意のままにジャークするための高反発ブランク、身体負荷の軽減を図ったテーパー。
双方を融合させることで、これまでの概念を覆す唯一無二のロッドが誕生した。
