



若狭塗箸は「若狭塗 (わかさぬり)」と呼ばれる漆器の一種です。若狭塗箸の歴史は古く、旧小浜藩の御用絵師が、美しい若狭の海底の様子を意匠化したのが始まりで、現在では箸の生産量として全国で80%のシェアを誇っています。
現在、若狭塗箸には大きく分けて2種類あります。
・古代若狭塗箸・・・貝殻や卵柄を散りばめた素地に色漆を幾重にも塗り重ね、研ぎだすことにより美しさを表現しています。
・新若狭塗箸・・・工程の一部を機械化することにより、生産性の向上と低コストを実現させた新しい若狭箸です。
福井県小浜市の伝統工芸と自然の恵みを、ぜひお楽しみください。


赤と緑でお箸の長さが違うので、夫婦でのおそろい箸にピッタリです。幸せの「箸」渡し。2本ペアにならないと使えないという事から「人と人とをつなぐ縁起物」として、様々な年代の方への贈り物として喜ばれています。箸先には滑り止めが付いているので、ご飯やおかずがつまみやすいです。

■螺鈿(らでん)・・・螺鈿は、伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつです。貝の部分が青や白などに美しく光り、その繊細で独特の魅力で古くから愛されてきた螺鈿細工をお楽しみいただけます。

■赤21cm■

■緑22.5cm■




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