送料無料 北海道 冬野菜 和寒町産 越冬キャベツ 合計10kg(4〜7玉入り)きゃべつ イチゴより甘い 雪下キャベツ 糖度10度 千切り ロールキャベツ
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北海道の真冬に食べるキャベツ。
雪の下で貯蔵することで、甘みが増しました。
食べられるのは、冬季限定(1月中旬〜3月上旬)
みずみずしくシャキシャキ感のある、糖度は10度のきゃべつです。
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■【常温】越冬キャベツ 合計10kg(4〜7玉入り・個数は選べません)
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北海道お取り寄せグルメ。
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雪の降る前に根を切り離したキャベツを畑に並べ、雪が積もるのを待ちます。
この雪が自然の冷蔵庫となり、ゆっくりと熟成され、甘みが増し、美味しいキャベツになります。
なぜ雪の中に入れておくと甘味が増したり、凍ったりしないのか不思議に思えます。
越冬キャベツは1メートル以上の深い雪の中にあり、湿度・温度も、ほぼ一定であり、貯蔵に適した状態になっています。
雪の下キャベツは寒さから身を守るためにタンパク質をアミノ酸に変えることで、糖度が上がり、えぐ味が抜けていきます。
通常、キャベツの糖度は7〜8度ですが、越冬キャベツは10度近くまであります。
特に芯に近いほど甘味があります。
キャベツのシャキシャキ感とそのままの味を生かす、せん切りで食べるのがお勧めです。
北海道和寒の村岡農園さんの所で越冬キャベツ(雪の下キャベツ)の収獲を見てきました。
畑はただ雪があるだけで、周りには何もありません。雪の下キャベツはこの雪の中に貯蔵してあります。
雪は1メートルほど積もっているので、掘り起こしには重機を使ってある程度の雪を取り除きま
一面雪しかないので、キャベツを埋めた場所が分かるように棒で印を残しています。
その後手作業でキャベツを掘り起こし、表面の葉だけを取り除いて出荷します。
1月の北海道は日中でも寒い日は-5℃程度しか温度が上がらないので、作業はとても寒く、休憩するような場所もありません。
特に寒い日は、掘り起こしたままにしておくと、キャベツが凍ってしまうので、急がなくてはなりません。北海道では方言で「しばれる」という言い方をします。
掘り起こしたキャベツは、作業場で品質のチェック、大きさ・重さを計って、ダンボールに詰め込んで出荷となります。
雪の中で貯蔵されるキャベツですから、食べられる期間は短く、
1月中旬〜3月上旬までしか食べることができません。
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