アレグラ FX 28錠 花粉 花粉症 鼻炎 薬 鼻水 鼻詰まり 鼻づまり くしゃみ 鼻 副鼻腔炎 アレルギー ハウスダスト 眠くなりにくい 市販薬 久光製薬
●【鼻水、鼻づまり、くしゃみに!アレルギー専用鼻炎薬】
・医療用と同成分、同量配合したお薬。
※フェキソフェナジン塩酸塩1錠あたり60mg配合
・第2世代抗ヒスタミン成分 フェキソフェナジン塩酸塩が、花粉やハウスダストによる、鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮。
・脳に影響を及ぼしにくいため、眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬です。
・「集中力、判断力、作業能率の低下」といった、気付きにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)も起こしにくいお薬です。
・空腹時にも服用できます。
・1回1錠、1日2回の服用で、効き目が1日続きます。
※花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は、花粉飛散予測日から、又は、症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
●アレグラFXの5つの強み
【01:1日2回で24時間しっかり効く】
【02:眠くなりにくい】
【03:集中力が低下しにくい】
【04:口が渇きにくい】
【05:空腹時にも飲める】
●効果・効能
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり
●アレグラFXの5つの強み
【強み01:1日2回で24時間しっかり効く】
症状を鎮めるだけでなく悪化も防ぐから、しっかり効きます。
アレグラFXは、第2世代抗ヒスタミン成分「フェキソフェナジン塩酸塩※1」を配合した鼻炎薬。
1回1錠、1日2回、朝夕の服用で、24時間しっかりアレルギー症状を抑えます。
春や秋の花粉症だけでなく、ダニなどのハウスダストによる、鼻みず、鼻づまり、くしゃみにも効果があります。
アレグラFXは、アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える抗ヒスタミン薬※2です。
第1世代の抗ヒスタミン薬が、出てしまった症状を抑制する作用を持つのに対し、第2世代の抗ヒスタミン薬は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。
つまり、ヒスタミンなどの放出を抑制する「抗アレルギー作用」、 放出されたヒスタミンの作用を抑制する「抗ヒスタミン作用」、さらに刺激された炎症細胞の影響を抑制する「抗炎症作用」の3段構えの抑制作用によって、アレグラFXはしっかり効くのです。
【強み02:眠くなりにくい】
鼻には効いて、脳には入りにくいからです。
多くの鼻炎薬に入っている、アレルギー症状の原因物質ヒスタミンを抑える抗ヒスタミン成分は、脳に入ると、眠気を起こすことがあります。アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬※2なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠くなりにくいお薬です。
【強み03:集中力が低下しにくい】
薬の成分が脳の活動を妨げにくいからです。
抗ヒスタミン薬※2の服用に際して特に気を付けたいのは、眠気のような自覚症状がなく、知らず知らずのうちに集中力や判断力、作業能率が低下する、「気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス※3)」です。これは眠気とは違い、本人だけでなく周囲も気づきにくいものです。
アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠気やインペアード・パフォーマンスのような能力ダウンを起こしにくいのです。
【強み04:口が渇きにくい】
唾液分泌への影響が少ないからです。
抗ヒスタミン薬※2を服用すると、だ液の分泌が少なくなって、口が渇くことがあります。アレグラFXは、第2世代の抗ヒスタミン薬のため、だ液分泌への影響が少なくなっています。
さらに、だ液の分泌を減らす副交感神経遮断薬(抗コリン薬)も配合されていないため、口が渇きにくいのです。
【強み05:空腹時にも飲める】
朝夕1錠ずつ、空腹時にも飲めるお薬です。。
アレグラFXは朝夕2回、食前・食後を気にせず、空腹時にも服用できるアレルギー専用鼻炎薬です。
●ワンポイントアドバイス
花粉のムズムズを感じたら、早めに対処!
花粉症などのアレルギー症状は、放っておくと、重症化・慢性化することがあります。症状を感じたら、早めに服用することが効果的です。
また、アレグラFXは、継続して服用※することで、さらに高い効果を得ることができます。もちろん、症状がつらくなってからでもご使用いただけます。
※ 2週間を超えて服用する場合は、効果と副作用を確認するため、いったん医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
※1アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える第2世代の抗ヒスタミン成分です。
第2世代の抗ヒスタミン成分は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。フェキソフェナジン塩酸塩は、花粉やハウスダストによる、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。
※2花粉症などのアレルギー性鼻炎の薬物療法には、主に「抗ヒスタミン薬」が用いられます。
「抗ヒスタミン薬」は、くしゃみや鼻みずなどのアレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」の作用を抑えるお薬です。第1世代と第2世代に分類されますが、後から開発された第2世代の抗ヒスタミン薬は、効果が持続するほか、眠くなりにくく、集中力が低下しにくいなどの特徴があります。アレグラFXは、この第2世代の抗ヒスタミン薬に分類されます。
※3抗ヒスタミン薬の副作用で、本人が自覚しないまま集中力や判断力、作業効率などが低下する気づきにくい能力ダウンのことです。「眠気」のような自覚症状がないため、うっかりミスや事故を起こすことがあるため、注意が必要です。
種類別名称 第2類医薬品
商品名 アレグラFX
内容量 28錠
原産国 日本
製造販売元 サノフィ株式会社SANOFI
〒163-1488東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
発売元 久光製薬株式会社
〒841-0017 鳥栖市田代大官町408番地
問い合わせ先 久光製薬お客様相談室
TEL:0120-133250
受付時間/9:00-17:50(土日・祝日・会社休日を除く)
広告文責 株式会社松栄堂薬局(052-691-4694)
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●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)15才未満の小児
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のアレルギー用薬(皮ふ疾患用薬、鼻炎用内服薬を含む)、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(カゼ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、催眠鎮静薬等)、制酸剤(水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤)、エリスロマイシン
3.服用前後は飲酒しないでください。
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。 (動物試験で乳汁中への移行が認められています。)
●相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)アレルギー性鼻炎か、かぜ等他の原因によるものかわからない人
(3)気管支ぜんそく、アトピー性皮ふ炎等の他のアレルギー疾患の診断を受けたことがある人
(4)鼻づまりの症状が強い人
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人
(6)高齢者
(7)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位:症状
皮ふ:のど・まぶた・口唇等のはれ、発疹、かゆみ、じんましん、皮ふが赤くなる
消化器:はきけ、嘔吐、腹痛、消化不良
精神神経系:しびれ感、頭痛、疲労、倦怠感、めまい、不眠、神経過敏、悪夢、睡眠障害
泌尿器:頻尿、排尿困難
その他:動悸、味覚異常、浮腫、胸痛、呼吸困難、血圧上昇、月経異常
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称:症状
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
無顆粒球症、白血球減少、好中球減少:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)口のかわき
(2)便秘
(3)下痢
(4)眠気
●効能・効果
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり
●用法・用量
成人(15歳以上)1回1錠、1日2回、朝夕に服用してください。
●成分・分量(1日量、2錠中)
フェキソフェナジン塩酸塩120mg
添加物
結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、ヒプロメロース、ポビドン、酸化チタン、マクロゴール400、三ニ酸化鉄、黄色三二酸化鉄
●保管及び取扱上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)。
(4)使用期限を過ぎた商品は使用しないでください。
●お問い合わせ先
本商品についてのお問い合わせは、お買い求めの薬局・薬店、又は右記の「お客様相談室」までお願い申し上げます。
久光製薬お客様相談室
TEL.0120-133250
受付時間:9:00-17:50(土日・祝日・会社休日を除く)
発売元
久光製薬株式会社
〒841-0017 鳥栖市田代大官町408番地
製造販売元
サノフィ株式会社SANOFI
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
副作用被害救済制度のお問い合わせ先
(独)医薬品医療機器総合機構
電話:0120-249-9311(フリーダイヤル)