リュウキュウアオイ 貝殻 約3〜4cm 標本 インテリア オーナメント 天然 コレクション 観賞用 置物 ディスプレイ 二枚貝
リュウキュウアオイ(学名:Corculum cardissa)は、浅瀬のサンゴ礁の砂地に生息する二枚貝です。
殻はふくらみのある丸みを帯びた形で、左右を合わせるとハートのような輪郭を作るのが特徴です。
殻表は白や黄色を基調に、赤褐色から紫がかった細かな斑点や模様が散り、繊細な色彩が広がります。
柔らかな曲線と細かな模様が組み合わさり、観察するほどに自然が作り出した造形の魅力を感じられる貝殻です。
■種の特徴と希少性
リュウキュウアオイの殻表には細かな放射状の筋が規則的に刻まれ、その上に点状の模様が重なることで独特の装飾模様を形成します。
この細密なパターンは摩耗に弱く、状態良く残った標本は多くありません。
また二枚貝のため左右がそろった状態で残る個体は限られます。
殻の輪郭が整い、斑点模様がはっきり残った標本は観賞性が高く、貝殻コレクションとしても評価されています。
サイズ:約3.0〜4.0cm
重量:約3〜5g
※詳細情報につきましては、PC版にてご確認をお願い致します。
330円
