ハリナガリンボウ 貝殻 約6〜7cm コレクション 標本 インテリア 天然 観賞用 置物 ディスプレイ 巻貝
ハリナガリンボウは、熱帯域の岩礁周辺に生息する巻貝で、殻の周囲から放射状に伸びる突起が目を引く独特の形をしています。
その姿が仏具の「輪宝」に似ていることから、この名が付けられました。
(学名:Guildfordia yoka Jousseaume)
個体は淡いピンクからピンクがかったベージュが重なる柔らかな色合いで、殻の外周に広がる突起が彫刻のような立体的な造形を際立たせています。
装飾性の高い殻構造を楽しめる、観賞価値の高い貝殻です。
■種の特徴と希少性
ハリナガリンボウは外洋に面した岩礁域に生息し、波の影響を受ける環境に暮らしています。
殻の周囲に並ぶ長い突起は構造上折れやすく、自然環境や採取の過程で欠けてしまう個体が多く見られます。
そのため突起が整った状態の標本は流通量が限られます。
均整の取れた放射状の突起を持つ個体は観賞性が高く、コレクターの間でも人気の高い種類として知られています。
サイズ:約6.0〜7.0cm
重量:約2〜8g
※詳細情報につきましては、PC版にてご確認をお願い致します。
935円
