仮名料紙 古筆 臨書用『関戸古今集 練習用』50枚入り|書道 書道用紙 仮名 料紙 かな用 関戸本

平安古筆の名品「関戸本古今集(関戸本)」を、日々の臨書に取り組みやすい練習用料紙として仕立てました。
新鳥の子紙を古色の格調高い濃色に染め上げた料紙で、連綿の筆線が美しく出るよう、表面をなめらかに仕上げています。
筆をくねらせるような冴えた連綿や、墨色の変化をしっかりと練習していただけます。

【こんな方におすすめ】

・ 関戸本古今集の連綿表現を丁寧に練習したい方
・ 古筆特有の濃色料紙で臨書に取り組みたい方
・ 線の流れや墨色の冴えを意識して仮名を学びたい方

【店長からのひとこと】

関戸本は、もとは冊子本の『古今和歌集』の断簡で、加賀前田家に伝来し、のちに愛知・関戸家の所蔵となったことからその名で呼ばれています。
高野切と同じく、平安時代・十一世紀を代表する名筆で、のびやかな連綿を散らし書きした優美な古筆です。
練習の中で、その筆勢と構成美をぜひ体感してみてください。



サイズ 約365×250mm
内容 全臨50枚入り
紙質 新鳥の子紙
用途 関戸本古今集臨書・仮名練習用

【清書用はこちら】

古筆臨書用紙『関戸本古今集 清書用』

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