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| ■効能・効果 |
| ニキビ、吹き出物 |
| ■用法・用量 |
| 1日数回、石けんなどで洗顔後、適量を患部に塗布してください。 (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (2)ニキビのある部分にのみ使用し、周辺の広い部分や目・目の周辺には使用しないでください。 (3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。 (4)本剤は外用にのみ使用してください。 |
| ■成分・分量 |
| 成分・・・含量(1g中) イブプロフェンピコノール・・・30mg 添加物として、感光素201号、香料、ジメチルポリシロキサン、ステアリルアルコール、セタノール、トリイソオクタン酸グリセリン、パラベン、1,3−ブチレングリコール、モノステアリン酸グリセリン、流動パラフィン、その他2成分を含有します。 |
| ■保管及び取り扱い上の注意 |
| (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)。 (4)表示の使用期限を過ぎた商品は使用しないでください。 |
| ニキビケアのポイント ●スキンケア 余分な皮脂やメイク汚れを肌に残したままにしておくと毛穴がつまり、アクネ菌が繁殖する原因となります。こまめに洗顔をして肌を清潔にしましょう。洗顔する時は、ゴシゴシこするとニキビを潰してしまい、最悪の場合跡を残してしまいかねません。洗顔料をよく泡立ててやさしくていねいに洗顔しましょう。 ※ファンデーションやクリームなどの油性成分の多い化粧品は、毛穴をふさぎニキビを悪化させる恐れがありますので、使用するのをなるべく避けましょう。 ●睡眠 夜更かしや睡眠不足はニキビの原因となります。午後10時〜午前2時の間はとくに肌の新陳代謝が最も活発になるので早めに寝ることを心がけましょう。 ●食生活 不規則な食生活、夜食や間食、偏食はニキビのもととなります。食事は規則正しくとり、暴飲暴食や間食はなるべく避け、バランスの取れた食事を心がけましょう。とくにビタミンBやビタミンCの豊富な野菜や果物などをとるように心がけましょう。 ●ストレス ストレスや生理周期により、一時的にホルモンバランスが崩れて皮脂量が増加し、ニキビが悪化することがあります。リラックスできる時間をもつように心がけ、ストレスをうまく解消するようにしましょう。 |
| ■問合せ先 |
| ▼本商品についてのお問い合わせは、お買い求めの薬局・薬店、又は下記の「お客様相談室」までお願い申し上げます。 お客様相談室 〒841−0017 鳥栖市田代大官町408番地 0120−133250 受付時間 9:00−17:50(土日・祝日・会社休日を除く) |