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■効能・効果 |
●次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質,腺病質※ ●妊娠授乳婦の骨歯の脆弱防止 ※「腺病質」とは貧血などになりやすい虚弱・無力体質を指します。 |
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■用法・用量 |
年齢・・・1回量・・・用法 成人(15才以上)・・・3錠・・・1日1回服用してください。 11才以上15才未満・・・2錠・・・1日1回服用してください。 5才以上11才未満・・・1錠・・・1日1回服用してください。 5才未満・・・服用しないでください。 (1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (2)定められた用法・用量を守ってください。 |
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■成分・分量 |
1日量(3錠)中 ボレイ末・・・1840mg L−リシン塩酸塩・・・120mg ウルソデオキシコール酸・・・10mg 添加物:結晶セルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,低置換度ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース,酸化チタン,カルナウバロウ |
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■保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
カルシウムは骨や歯にとってきわめて大切な成分ですが,日本人はカルシウムの摂取が不足していると言われています。 カルシウムの摂取が充分でないと骨のカルシウム量が減少し,骨がもろく折れやすくなります。そのため日頃から充分なカルシウムを摂取するように心がけることが大切です。妊娠・授乳期は,胎児や乳児へのカルシウム補給のためと,母親の骨や歯の脆弱防止のために,カルシウムが多く必要となりますが,食事のみでカルシウムの必要量を摂取するのはなかなか難しく,不足分をカルシウム剤などで補給することが必要です。 カルシウムの食事摂取基準(mg/日) 性別/男性/女性 年齢/推定平均必要量、推奨量、耐容上限量/推定平均必要量、推奨量、耐容上限量 年齢6〜7才:[男性]推定平均必要量500、推奨量600 [女性]推定平均必要量450、推奨量550 年齢8〜9才:[男性]推定平均必要量550、推奨量650 [女性]推定平均必要量600、推奨量750 年齢10〜11才:[男性]推定平均必要量600、推奨量700 [女性]推定平均必要量600、推奨量700 年齢12〜14才:[男性]推定平均必要量800、推奨量1,000 [女性]推定平均必要量650、推奨量800 年齢15〜17才:[男性]推定平均必要量650、推奨量800 [女性]推定平均必要量550、推奨量650 年齢18〜29才:[男性]推定平均必要量650、推奨量800、耐容上限量2300 [女性]推定平均必要量550、推奨量650、耐容上限量2,300 年齢30〜49才:[男性]推定平均必要量550、推奨量650、耐容上限量2300 [女性]推定平均必要量550、推奨量650、耐容上限量2,300 年齢50〜69才:[男性]推定平均必要量600、推奨量700、耐容上限量2300 [女性]推定平均必要量550、推奨量650、耐容上限量2,300 年齢70才以上:[男性]推定平均必要量600、推奨量700、耐容上限量2300 [女性]推定平均必要量500、推奨量600、耐容上限量2,300 妊婦(付加量):[女性]推定平均必要量+0、推奨量+0 授乳婦(付加量):[女性]推定平均必要量+0、推奨量+0 ※17才以下の耐容上限量は十分な報告がないため定めていない。(「日本人の食事摂取基準(2010年版)」より抜粋・改編) ○推定平均必要量: ある性・年齢階級に属する50%の人が必要量を満たすと推定される1日の摂取量。 ○推奨量: ある性・年齢階級に属するほとんど(97〜98%)の人において1日の必要量を満たすと推定される1日の摂取量。 ○耐容上限量: ある性・年齢階級に属するほとんどすべての人々が,健康障害をもたらす危険がないとみなされる習慣的な摂取量の上限を与える量。 |
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■問合せ先 |
本品についてのお問い合わせは,お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。 ゼリア新薬工業株式会社 お客様相談室 〒103−8351 東京都中央区日本橋小舟町10−11 03−3661−2080 受付時間 9:00〜17:50(土・日・祝日を除く) 副作用被害救済制度のお問い合わせ先 (独)医薬品医療機器総合機構 http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html 電話 0120−149−931(フリーダイヤル) |