カトー (N) 2021-1 C11 171(蒸気機関車のみ) 返品種別B

在庫状況:在庫あり/2024年11月 発売/※画像はイメージです。客車は製品に含まれません。カトーの完成品Nゲージ車両、C11 171(蒸気機関車のみ)です。

カト20211

2024年11月 発売


【商品紹介】
カトーの完成品Nゲージ車両、C11 171(蒸気機関車のみ)です。

  • 令和4年(2022)1月の全検出場後の形態で製品化
  • 煙突の回転式火の粉止め、キャブ下の保護柵、デッキの北海道形の誘導員手スリなど、特徴的な外観を再現
  • 車体表記(製造銘板:昭和十五年/川崎車輛/製造No.2333他)を印刷でリアルに再現。区名板は「釧」を印刷済
  • 前位側・後位側ともにスノープロウ装備
  • 前位側はダミーカプラー、後位側はアーノルドカプラー標準装備。交換用にナックルカプラーとバック運転用アーノルドカプラー、ナックルカプラーなどを付属
  • 前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用)
  • コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能
  • 「SL冬の湿原号」「SLすずらん号」のヘッドマークを付属

  • 【セット内容】
    [ C11 171(M) ]

    【実車紹介】
    「SL冬の湿原号」は根室本線の釧路〜標茶(しべちゃ)間を結ぶ冬期限定の観光列車です。
    現在北海道で運行されている唯一のSL列車で、釧路湿原の大自然を間近で感じられるよう座席が窓側に向かって配置された「たんちょうカー」や車内にだるまストーブが設置された「ストーブカー」などの客車を連ねて運行されています。
    牽引機のC11 171はかつて標茶(しべちゃ)の公園で保存されていましたが平成10年(1998)に動態保存機として復活した機関車です。
    北海道の様々なイベント列車の牽引を務め、現在は同列車専任の機関車として活躍しています。復路ではバックで運転を行うのも特徴です。

    【商品仕様】
  • スケール:Nゲージ
  • 商品形態:塗装済完成品
  • 車体の材質:プラスチック
  • モーター:あり
  • ライト:前照灯点灯(電球色LED採用)
  • 付属品:重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー、重連用スノープロウ、交換用ナックルカプラー、ヘッドマーク「SL冬の湿原号」「SLすずらん号」×各1