在庫状況:お取り寄せ/2026年02月 発売/【 初期不良に関するお問い合わせにつきまして 】FiiO製品の初期不良判断に関してはFiiOサポートにて承っております。[FiiOサポート] https:/www.fiio.jp/contact/contact-products/◆既存のオーディオシステムを高音質ワイヤレス対応にアップグレードするBluetooth受信機能搭載USB DAC◆Qualcomm製フラッグシップチップQCC5181を搭載し、Bluetooth 6.0に対応◆FIIO独自開発のフルバランス24bit R2R DACを搭載/[FIOBR15RB]
FIOBR15RB
2026年02月 発売◆
CDレベルのロスレス音質を実現する、Qualcomm製フラッグシップチップ「QCC5181」Qualcomm製フラッグシップBluetoothチップQCC5181を搭載した本製品は、LE Audio規格に準拠し、最大2.1Mbpsのデータ転送速度を実現しています。
Bluetooth接続においてもCDレベルのロスレス音質を実現する「aptX Lossless」にも対応し、音楽のディテールを忠実に再現し、まるでライブ演奏を聴いているかのような臨場感を楽しめます。
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次世代の接続性、Bluetooth6.0新たなレベルで高効率、低消費電力を実現するBluetooth6.0を採用。
さらに独立外部アンテナのサポートも加わり、長距離伝送、耐ノイズ性、低遅延により、ワイヤレスの常識を覆す、次世代の接続安定性を実現しました。
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スピーカー/アンプの潜在能力を最大限に引き出すaptX Lossless&LDACスピーカー/アンプにBR15 R2Rを追加し、aptX Lossless、LDAC、aptX Adaptive(96kHz/24bit)対応にアップグレードすることができます。
映画、音楽、配信サービスなど、あらゆるサウンドが生まれ変わり、新たな体験を楽しむことができます。
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Bluetooth/USB/光/同軸デコード、さまざまなニーズに合わせてスムーズな切り替えを実現Bluetooth、USB、SPDIF (同軸/光) 入力をサポートし、スマートホン、PC、CD プレーヤー、テレビ、DVDなど、様々なデバイスとの接続に対応しています。
多様な接続方法を備えているので、手軽にワイヤレスHiFiオーディオ システムを構築できます。
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豊富な出力インターフェースで、自由なデバイス連携BR15 R2RはRCAラインアウト×2系統、XLRバランスラインアウト×1系統に加え、光および同軸デジタル出力インターフェイスを実装しています。
アクティブスピーカー、外部DAC、またはパワーアンプなどにダイレクトに接続可能で、あらゆるシステム構成に柔軟に対応します。
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手元でもリビングでも快適な操作性を実現する、マルチコントロールシステム快適な操作性を実現するために、ミニマルなデザインを踏襲したデュアルノブとカスタムLCDディスプレイを装備しました。
さらにリビングのような離れた場所でも、付属の赤外線リモコンやFiiO Controlアプリを用いて簡単に遠隔操作可能です。
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NOS/OSデュアルモードで二倍楽しめる、独自開発のフルバランス24bit R2R DAC回路FIIO独自開発の4チャンネルフルバランス24bit R2R DACを搭載。
チャンネルあたり48個、合計192個の高精度薄膜抵抗器(精度0.1%、温度ドリフト30ppm)で構成されています。
これにより従来の標準回路と比較して、ノイズを大幅に低減し、高調波歪みを抑制、静寂性の高いクリアなサウンドを提供します。
・NOS(オーバーサンプリングなし)モード
デコード時に元のサンプリングレートを維持し、元の音質と魅力を保ちながら、オーガニックで感動的な音楽体験をお楽しみいただけます。
・OS(オーバーサンプリング)モード
最大384kHz(※)のグローバルアップサンプリングにより、優れたオーディオパフォーマンスとさらに洗練されたクリアなサウンドを実現します。
※OSモードでは、カスタムアップサンプリングが可能です。工場出荷時のデフォルト設定は192kHzです。
※BR15 R2Rは1bit DSDネイティブデコードモードをサポートしています。DSDトラックの再生時に音量が若干低くなるのは正常ですので、通常のリスニングレベルに合わせて調整することをお勧めします。このモードではSAM:OSメニューは無効になります。
※モードの違いによる感じ方は様々な主観的・客観的な要因によって個人差があります。ご自身のリスニングの好みに合わせてお選びください。◆
グローバル10バンドPEQを搭載。AUTO EQによりさらに便利にBR15 R2Rには10バンドPEQ(パラメトリックイコライザー)を実装しており、その設定はすべての動作モードで適用されます。
FIIO独自のチューニングアルゴリズムと専用アプリを通じて、レトロ、ポップなどの複数のプリセットチューニングを使用できるだけでなく、機器の周波数応答曲線をシミュレート、または補正することも可能です。
また、EQカーブのエクスポート、インポート、共有、保存もサポートしており、お気に入りのチューニングを簡単に呼び出すこともできます。
手動での微調整が難しいと感じる場合は、AUTO EQ(※)とサウンドプリセットを使えば、簡単に体験できます。
AUTO EQは、ヘッドホンのオリジナルデータと希望のターゲットカーブをアップロード/選択するだけで、多様なリスニング体験を実現できます。
※PEQが有効の場合、サポートされる最大サンプリング レートはPCM 192kHz/24bitです。
※AUTO EQは現在、Bluetoothデコードモードではサポートされていません。◆
カスタムLCDディスプレイで、一目でわかる曲情報複数のテーマから選択できる1.47インチのカスタムカラーディスプレイ画面を搭載。
Bluetooth再生時には、曲名、アーティスト、歌詞(※)などの情報に加え、デバイスの現在のサンプリングレート、音量、EQなどの情報も表示されます。
※歌詞を表示するには、BluetoothトランスミッターがBR15 R2Rに対応している必要があります。例えば、FIIO Musicアプリをご利用の場合は、設定で「外部デバイスBluetooth歌詞」オプションを有効にする必要があります。◆
フルバランスオーディオ回路R2R DAC、LPF、音量調整の全プロセスでフルバランスオーディオ構成が採用されており、低ノイズ、低歪み、広ダイナミック レンジを実現しています。
また、ポップノイズキャンセルシステムも搭載されており、オーディオ回路の完全性と堅牢性を高めています。
■ 仕 様 ■
- メインコントローラー:ESP32-S3
- DAC:独自開発フルバランス24bit R2R DAC回路
- USBコントローラー:XMOS XU316
- Bluetoothチップ:Qualcomm QCC5181
- Bluetoothバージョン:Bluetooth 6.0
- Bluetoothコーデック:LC3、SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC
- 対応サンプリングレート
USB DAC:384kHz/32bit、DSD256
同軸デジタル入力:192kHz/24bit、DSD64
光デジタル入力:96kHz/24bit、DSD64 - 音声入力:Bluetooth、USB Type-C×2、同軸デジタル(入出力兼用)、光デジタル
- 音声出力
アナログ:RCA×2、XLR×1
デジタル:同軸デジタル(入出力兼用)、光デジタル - デジタル入力仕様
同軸デジタル入力:192kHz/24bit、DSD64
光デジタル入力:192kHz/24bit、DSD64 - ライン出力仕様
RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)
XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) - 周波数特性:20Hz~65kHz(減衰<2.9dB)
- S/N比:≧119dB(A特性、XLR出力)
- ノイズフロア:<5.1μV(A特性、XLR出力)
- THD+N:<0.015%(1kHz/0dB@10kΩ、XLR出力)
- 寸法、重量:約210 x 188 x 42 mm(脚部を含む)、約760g
- 付属品:赤外線リモコン、AC電源コード、赤白RCAオーディオケーブル