「迷惑防止*」を設定すると、呼出音が鳴る前に本機が応答して、相手に通話を録音するというメッセージを流します。
着信中は呼出音と注意喚起のアナウンスを交互に繰り返し、電話に出ると通話内容を自動で録音します。
※「ナンバー・ディスプレイ」サービスを利用している場合、付属子機の電話帳に登録されていない相手からかかってきたときのみ迷惑防止の機能が働きます。
STEP1 迷惑防止あなたの電話が鳴る前に警告メッセージを流します。
着信前※1に警告
呼出音が鳴る前にかけてきた相手に通話を録音するというメッセージを流します
留守設定を解除しているときはメッセージを流し、電話が切れます。
留守設定しているときは留守番電話が応答します。
本機で録音した通話を相談したい電話の相手に再生する機能です。
怪しい電話を受けたあと、ご家族などに電話で相談するときにお使いいただけます。
あらかじめかかってきた電話の通話を自動的に録音するように、迷惑防止を設定しておくことをおすすめします。
・付属子機のみ、迷惑電話相談の機能が使えます。
・録音の再生中は電話の相手の声は聞こえますが、自分の声は相手に聞こえません。
着信時、相手の名前を先に名乗ってもらうようメッセージを流します。
誰からかかってきたのかわからず不安なときでも、着信中に表示される「あんしん応答」ボタン(付属子機または子機)を押せば、電話に出る前に相手を確認できるのであんしんです。
※「あんしん応答モードになっています。あなたのお名前をおっしゃってください」または「失礼ですが、お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」の2種類からメッセージを選べます。
※ナンバー・ディスプレイサービスへの加入は不要です。
迷惑電話着信拒否に登録した相手から着信があっても呼び出し音は鳴らずに相手にはメッセージで対応します。
しつこい迷惑電話などに出る必要がありません。
※NTT東日本・NTT西日本の「ナンバー・ディスプレイ」サービス(有料)のお申し込みが必要です。ひかり電話やIP電話をご利用の場合は 、回線事業者または提供元にお問い合わせください。
女性の声を男性のような低い声に変えることができます。
迷惑電話やいたずら電話のときに役立ちます。
※着信通話時のみ
メモ代わりに残せて便利「通話録音」(最大約12分)※通話中に会話の内容を録音。
証拠として残しておくことができます。
※ 録音時間は、通話録音・留守録とあわせて最大約12分まで。
非通知電話や迷惑電話の対策に「通話拒否」通話中に切りたい時、拒否するメッセージを流して電話を切ることができます。
また、ドアホンのチャイム音を流して電話を切るタイミングを作ることもできます。
※着信時に拒否することもできます。
親機からダイヤルキーと通話機能を省き、通信機能のみのボックス型とすることで親機のコンパクト化を実現しました。
※子機は付属の子機と合わせて6台まで増設することができます。
着信があると光ってお知らせするLEDを子機に搭載。
着信時に点滅するので、掃除機などの音で呼出音が聞き取りづらいときにも、かかってきた電話に気づきやすくなります。
また、不在着信や留守録音があるときにはゆっくり点滅して、外出から戻ったときなどに着信があったことがわかり便利です。
※内線、ドアホン時は着信音を「切」にしていても、「最小」の音量で鳴ります。
※録音時間は、留守録と通話録音の合計時間です。
親機:幅93×奥行42×高さ99mm
子機:幅49×奥行25×高さ175mm
充電台:幅73×奥行90×高さ47mm
親機:90g
子機:140g(電池パック含む)
充電台:155g