クォード CDトランスポート QUAD QUAD3CDT 返品種別A

在庫状況:お取り寄せ/2025年11月 発売/◆インテグレーテッド・アンプ(QUAD3)のデジタル・パートナー・CDトランスポート◆同軸・光デジタル出力装備◆マルチフォーマット再生に対応/[QUAD3CDT]

QUAD3CDT

2025年11月 発売


インテグレーテッド・アンプ「QUAD3」のデジタル・パートナー・CDトランスポート
プリメインアンプ「QUAD3」のデジタルパートナーとして専用設計された「QUAD3CDT」はQUAD社の「原音に最も近いアプローチ」という哲学を具現化したCDトランスポートです。
ディスクの取り出し機構とデータの完全な再現のみに焦点を当てることで不要な回路を排除し、クラス最高の精度を実現しました。
あらゆる音符を絶対的な精度で再生されます。
洗練されたコンパクトな筐体に収められた控えめなスタイリングとクラシックなディテールにより、時代を超えた美学の「QUAD3」の世界観を損なうことがなく完璧にシンクロします。
単なる見た目の調和を超え「QUAD3」のDACアーキテクチャと組み合わせることで、このCDトランスポートは原音を忠実に洗練されたリスニング体験を提供します。

「QUAD3」との組みあわせでシナジーを発揮
基本設計はプリメインアンプ「QUAD3」のDAC機能を補完するために特別に設計されています。
「QUAD3」と「QUAD3CDT」の両機は一体となり、CD再生の新たな基準を打ち立てる完全なソリューションを形成します。
トランスポートとDACの相乗効果により驚くべき純度で音楽信号が抽出されます。
デジタル・アナログコンバートを「QUAD3」に委ねることで「QUAD3CDT」は電気ノイズや歪みの潜在的な発生源を排除し「QUAD3」のDACが最大限の性能を発揮することが可能となります。
この接続連携により、卓越した深み、明瞭さ、音楽性を備えたサウンドステージがもたらされます。また言うまでもなく、QUADシステムだけが実現できる印象的な外観も特徴です。

「QUAD3CDT」の設計思想
QUADのエンジニアチームは内部電源アーキテクチャを再設計し、重要なデジタル経路と分離しました。
それはモーターとレーザーのサーボ回路を、デジタルオーディオ信号を取得するデコーダ段から切り離したのです。
干渉を発生源で防止することで、デコーダは同期・フォーマット処理前に、よりクリーンで安定したデータストリームを受け取ります。
温度補償型超低ジッタ水晶発振器(TCXO)がサーボ・デコーダセクション全体のマスタークロックを供給します。
独立した低ノイズ電源と接地方式により、揺るぎないタイミング基準として機能します。
これにより抽出されたSPDIFデジタル出力は安定し、タイミング歪みが排除されているため、聴覚的にクリアな過渡応答、よりタイトな音像定位、そして音楽的な一貫性が実現されます。
またCDサーボ専用に3つの独立した低ノイズ電圧レギュレータ回路を搭載し、クリーンで安定した動作を実現します。
さらにTXOクロック回路には超低ノイズリニアレギュレータを採用し、電源由来のジッターを最小限に抑え、音質全体の純度を向上させています。
これらの進歩を支えるため、先進的なCDサーボと制御アーキテクチャは堅牢なデュアルコア処理フレームワークで設計されています。
高性能32ビットRISC(命令数削減コンピューター)CPUと専用MCUを特徴とし、サーボ制御、ディスクアクセス、信頼性の高い堅牢なエラー訂正における精度を保証しています。

マルチフォーマット再生
デジタル音楽ファイルは多様なフォーマットが存在し、幅広いサポートを提供するように設計されています。
標準的なCD再生に加え、CD-R、CD-RW、データCD、およびFLAC、WAV、WMA、MP3、APEフォーマットのファイルにも対応しています。
■ 仕 様 ■
  • 再生可能ディスク:CD/CD-R/CD-RW
  • 出力インピーダンス:75Ω
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz(−0.01dB)
  • サンプリングレート:44.1kHz
  • デジタル出力:COAXIAL・同軸×1、TOS・光×1
  • 消費電力:22W/待機:0.5W
  • 最大外形寸法:(幅)300×(高さ)101×(奥行)300mm
  • 質量:5.37kg
  • 付属品:リモートコントロール、取扱説明書、ACケーブル