クォード プリメインアンプ QUAD QUAD3 返品種別A

在庫状況:お取り寄せ/2025年12月 発売/◆QUADの象徴的なクラシックなDNAを含んだ新しいQUAD3インテグレーテッドアンプ◆アナログからデジタルまで多彩な入力端子を装備◆HDMI-ARC端子装備、テレビのリモコンで操作可能/[QUAD3]

QUAD3

2025年12月 発売


「担当者のコメント」


◆QUADより素晴らしく魅力的なプリメインアンプが発売されました!!
QUADならではのコンパクトで美しいデザインながら、現在の一般家庭で考えられるほぼ全ての音楽ソースに対応した製品に仕上がっています。
可愛らしいデザインは、思わずリビングに置きたくなる魅力満載です!!

【魅力的な入力端子群】
・「HDMIeARC」入力を装備しているのでTVとHDMIケーブル1本接続するだけでTVと連動!
・ハイレゾ対応の「Bluetooth5.1」でスマホなどとワイヤレスで接続!
・フォノイコライザー内蔵(MM対応)でアナログレコードも接続可能!
・デジタル入力はハイレゾ768KHzはもちろん、DSD512、フルMQAにも対応!!
・アナログのライン入力は2系統!
・プリアウト出力も1系統装備し将来のグレイドアップにも対応可能!!

◆英国の名門QUAD製品にHDMI端子が装備されたのには正直驚かされました!!
電源ON/OFFや音量はシアターバーと同様にテレビのリモコンに連動してくれるのでめちゃめちゃ便利に日常的に使えます!!
接続するスピーカーは2chのステレオのみとなりますが、最近は2chの高音質機器の方をあえて選ぶ方も多くなっています!
何と言っても音の明瞭度が高く、音楽番組や映画はもちろん、詞の滑舌の良さからニュースやドラマでも2chの優位さが支持されていると思われます!!

※サラウンドスピーカーの設置工事も配線も不要!特殊な操作も不要!掃除の時の邪魔にならない!デザインもお洒落で可愛い!
ご家族全員で使える!音が聞き取りやすくなる!それに何と言っても「QUAD」です!等々良い事ずくめの魅力的な製品なんです!!
更に、Bluetoothでスマホの音楽も再生出来ますし、プレーヤーをつなげばLPレコードも再生出来ます!!
同時発売のCDトランスポート「QUAD3CDT」を接続するとフルMQAを楽しむ事が出来ます!!

正にフル装備で「QUAD」で全部乗せが出来るなんて本当に驚きです!!
最近の「QUAD」アンプの音質は素直で癖が無いため、接続するスピーカーは特に選ぶ傾向はありません。


QUAD最新のチルトコントロールを搭載

オリジナルの「QUAD33」の後継機である「QUAD34」には、QUAD創設者ピーター・ウォーカーによって考案されたトーン・コントロール機能であるチルトコントロールが追加されました。
「QUAD3」では最新のコンピューターシュミレーションで解析したコントロール機能として、バス・チルト・バランス機能を搭載。
チルト・コントロールは周波数スペクトラムの両端を同時に調整し低音を減衰させて高音を持ち上げるか、低音を持ち上げて高音を1dBステップで減衰させる方法があります。
基本的には700Hzを軸に可聴周波数帯域を回転(傾斜)させることで音量を変えたり、または音の音に色を加えたりすることなくサウンド全体のバランスを調整する機能です。
オリジナルの「QUAD33」ではバスおよびトレブルコントロールでトーン・バランスを調整していましたが、この方法では大まかな調整しか出来ず、本来の音楽ソースに忠実とは言えませんでした。
「QUAD3」ではバス・バランスコントロールに加え最新のチルトコントロールを搭載することにより、レコードからハイレゾ・デジタルファイルに至るまで今日私たちが聴く音楽ソースを、本来の音楽性を損なうことなく様々な音楽環境や好みに合わせてサウンド全体のバランス調整を可能にします。

多彩な入力端子を装備
高性能なマルチソースオーディオシステムの心臓部として設計さ、多彩な入力端子を備えています。

デジタル面では、2系統のS/PDIF入力【同軸】および【光】と並んで、【USBタイプB】ポートが最高仕様のハイレゾオーディオに対応。

AVシステムとのシームレスな統合を可能にする【HDMI ARCポート】(HDMI2.1/eARC準拠)も装備。
これにより、アンプとテレビをHDMIケーブル1本で接続でき、テレビのリモコンを使ってアンプの電源オン/オフや音量調整などが行えます。
ストリーミング・デバイスからビデオ・ゲーム・システムまでテレビとそれに接続されたあらゆるものが、どんなサウンドバーよりも優れたサウンドを実現出来ます。

スマートフォンやタブレットなどからのワイヤレス・ストリーミングに便利な高性能【Bluetooth5.1】が搭載されており【aptX HD】を含む複数のコーデックに対応し、Bluetooth 5.1に準拠することで最適な範囲と速度を実現。最大48kHz/24bitのハイレゾ相当音源に対応

アナログ・ソースはラインレベル・ステレオ【RCA】入力2系統に加え、【フォノMM】1系統を装備。

アンプ内蔵のフォノステージは超低ノイズFETベースの設計でMMカートリッジの出力電圧に完璧にマッチします。
一般的なインテグレーテッド・アンプに搭載されているフォノ・ステージとは一線を画すこのアンプはレコードの溝から掘り起こされたディテールを、魅力的な明瞭さと躍動感で再現します。
※MCカートリッジの再生には昇圧トランスなどが必要となります。

DACステージは、32ビットSabreシリーズのハイスペックDACチップ「ES9038Q2M」をベースに採用。
ESSテクノロジーのHyperStream IIアーキテクチャとTime Domain Jitter Eliminatorを最大限に活用する回路が搭載され超低ノイズと高ダイナミックレンジを実現。
独自のクロック回路と電源回路がDACの性能を高めクラスAポストDACアクティブ・フィルターがデジタル・ソースの優れた音質再生を可能にします。
ハイレゾ対応は最先端であり、PCMは32ビット/768kHzまで、DSDはUSB経由で22.5792MHz(DSD512)まで対応。
フルMQAデコード機能を搭載し、さらにRoonオーディオ環境で使用できる「Roon Tested」認定を受けています。
リスナーはデジタル・オーディオ・データを352.8kHzまたは384kHzにアップサンプリングすることができ、5つのDAC再構成フィルター設定によりソース素材に適した音質調整が可能になります。

■ 仕 様 ■
  • 出力:65W+65W(8Ω)、100W+100W(4Ω)
  • DAC:ESS9038Q2M・最大768kHz・PCM/DSD512
  • THD:0.003%以下(パワーアンプ、1kHz/30W/8Ω)、0.001%以下(DAC、1kHz/0dBFS)
  • S/N比:110dB以上(パワーアンプ、A加重)、116dB以上(DAC、A加重)
  • 入力端子
     ・デジタル:USB-Bx1系統、同軸x1系統、光x1系統、HDMI ARCx1系統、Bluetoothx1系統
     ・アナログ:RCAx2系統、MMフォノx1系統
  • 出力端子:プリアウトRCAx1系統、光デジタルx1系統、同軸デジタルx1系統
  • サンプリングレート:PCM 768kHz/DSD512(USB-typeB)
  • 電源電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:350W
  • 寸法(W×H×D):300x101x332mm (ターミナル、脚部を含む)
  • 重量:8.0Kg