| 秒速5センチメートル 豪華版Blu-ray |
| 松村北斗 |
| 品 番:TCBD-1925 |
| 発売日:2026年04月15日発売 |
出荷目安:発売日前日 |
| Blu-ray Disc |
| 映画(邦画) |
| 発売元:フジテレビジョン |
| 特典ディスク(Blu-ray2枚)付 |
| 原作・新海誠×主演・松村北斗 新海誠作品 初の実写化! 大切な人との巡り合わせを描いた、淡く、静かな、約束の物語 |
【作品内容】 “新海ワールドの原点”との呼び声も高い『秒速5センチメートル』。 公開から18年たった今も日本のみならず世界中で愛されている不朽の名作が、 新海誠作品で初の実写映画化。 実写映画の監督に並々ならぬ熱量で挑んだのは奥山由之。 34歳の若さにして国内外から注目を集めている映像監督・写真家として、 これまで「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、 米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」のミュージックビデオを監督。 2024年公開の自主映画『アット・ザ・ベンチ』でも 演出家としての手腕を評価された気鋭のクリエイター。 本作は奥山由之監督にとって初の大型長編商業映画監督作となる。 主演は松村北斗。 新海誠が“最も信頼している”と評価する俳優・松村は 新海誠監督作『すずめの戸締まり』で閉じ師・宗像草太役をつとめ、 坂元裕二の脚本・映画『ファーストキス 1ST KISS』でもその演技力が話題となったほか、 名だたるクリエイターたちから信頼を得ている。 本作が松村にとって初の単独主演映画となる。 共演には高畑充希。 是枝裕和監督『怪物』や李相日監督『国宝』など話題作への出演が続く実力派俳優である。 その他、森七菜・青木柚・木竜麻生・宮崎あおい・吉岡秀隆といった豪華俳優陣が集結した。 主題歌は、米津玄師「1991」。 1991年は物語の主人公・遠野貴樹と転校生・篠原明里が出会った年であり、 米津玄師の誕生年でもある。 劇中歌には、原作でもお馴染みの、山崎まさよし「One more time, One more chance」。 本作のためにリマスター版としてアップミックスされた。 2024年から2025年にかけて四季をまたぎ、 東京や種子島など全編をロケ撮影で制作された 《奥山版『秒速5センチメートル』》が早くもDVD&Blu-rayで帰ってくる。 |
| 【仕様】 2025年/日本/カラー 本編121分+予告集+特典映像(収録分数未定) 3枚組(本編ディスク1枚+特典ディスク2枚) 【本編Blu-ray】1080p High Definition 16:9/2層 音声:[オリジナル日本語]DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド(本編のみ) [オリジナル日本語]DTS-HD Master Audio 2.0chステレオ [バリアフリー日本語音声ガイド]DTS-HD Master Audio 2.0chステレオ(本編のみ) バリアフリー日本語字幕、英語字幕(本編のみ) 【特典Blu-ray】1080p High Definition 16:9/2層 音声:DTS-HD Master Audio 2.0chステレオ 字幕なし ※内容・仕様は変更となる場合がございます。 【特典映像】 <特典DISC1> ■イベント映像集 ■公開記念特番 めぐりあわせが生んだ軌跡「秒速5センチメートル」ができるまで <特典DISC2> ■ビジュアルコメンタリー 監督 奥山由之 × 主演 松村北斗 ■未公開スペシャルインタビュー集 ■撮影現場でのキャストインタビュー <本編DISC> ■CM集 ■予告編集 予定 ※内容・名称は予告なく変更となる場合がございます。 【封入特典】 ■ブックレット *未公開写真を含む写真集風ブックレット!* 予定 ※内容・名称は予告なく変更となる場合がございます。 |
| 【キャスト】 松村北斗 高畑充希 森七菜 青木柚 木竜麻生 上田悠斗 白山乃愛 岡部たかし 中田青渚 田村健太郎 戸塚純貴 蓮見翔 又吉直樹 堀内敬子 佐藤緋美 白本彩奈 宮崎あおい 吉岡秀隆 【スタッフ】 原作:新海誠 監督:奥山由之 脚本:鈴木史子 音楽:江崎文武 主題歌:米津玄師「1991」(Sony Music Labels Inc.) 劇中歌:山崎まさよし「One more time, One more chance」(ユニバーサルミュージック) 製作:フジテレビジョン コミックス・ウェーブ・フィルム 東宝 制作プロダクション:スプーン 配給:東宝 |
| 【あらすじ】 1991年、春。 東京の小学校で出会った貴樹と明里は、 互いの孤独にそっと手を差し伸べるようにして、少しずつ心を通わせていった。 しかし、卒業と同時に、明里は引っ越してしまう。 離れてからも、文通を重ねる二人。 相手の言葉に触れるたび、たしかにつながっていると感じられた。 中学一年の冬。 吹雪の夜、栃木・岩舟で再会を果たした二人は、 雪の中に立つ一本の桜の木の下で、最後の約束を交わす。 「2009年3月26日、またここで会おう」 時は流れ、2008年。 東京で働く貴樹は、人と深く関わらず、閉じた日々を送っていた。 30歳を前にして、自分の一部が、遠い時間に取り残されたままだと気づきはじめる。 そんな時にふと胸に浮かぶのは、色褪せない風景と、約束の日の予感。 明里もまた、あの頃の想い出と共に、静かに日常を生きていた。 18年という時を、異なる速さで歩んだ二人が、ひとつの記憶の場所へと向かっていく。 交わらなかった運命の先に、二人を隔てる距離と時間に、今も静かに漂うあの時の言葉。 ――いつか、どこかで、あの人に届くことを願うように。 大切な人との巡り合わせを描いた、淡く、静かな、約束の物語。 |
| (C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会 |
|
| 収録情報《3枚組》 | |||||||||||||||||||||
| 秒速5センチメートル 豪華版Blu-ray |
| ||||||||||||||||||||