恩塚亨「プレッシャーリリース」ドリル バスケットボール 944-S 全2巻

■指導・解説:恩塚亨
■実技協力:東京医療保健大学女子バスケットボール部


チームが攻めている際に起きる、相手ディフェンスからの厳しいプレッシャー。その厳しいプレッシャーに負けてしまいスティールやパスミスからボールを奪われてしまう、それを回避するのが『プレッシャーリリース』というスキルです。そういったターンオーバーの危険性を減らすことは「持続性、連続性のある攻撃」につながるのは勿論のこと、「相手の速攻を避ける守備」ということにも繋がります。そしてこれは年代や男女のカテゴリを問わないものなので、チームの総合力を上げるのに最適な技術とも言えます。 今作は「個」そして「チーム」の2つの視点からプレッシャーリリースを身に付けるドリルを紹介します。

オフェンスでつまずいた後の策を持つ=ミスを恐れない積極的なプレーにつながります。積極性のない選手を、自信を持ってプレーさせるようにするためにはうってつけのスキルです!
プレッシャーリリース』とは?



チームが攻めている際に起きる、相手ディフェンスからの厳しいプレッシャー。その厳しいプレッシャーに負けてしまいスティールやパスミスからボールを奪われてしまう、それを回避するのが『プレッシャーリリース』というスキルです。そういったターンオーバーの危険性を減らすことは「持続性、連続性のある攻撃」につながるのは勿論のこと、「相手の速攻を避ける守備」ということにも繋がります。そしてこれは年代や男女のカテゴリを問わないものなので、チームの総合力を上げるのに最適な技術とも言えます。 今作は「個」そして「チーム」の2つの視点からプレッシャーリリースを身に付けるドリルを紹介します。オフェンスでつまずいた後の策を持つ=ミスを恐れない積極的なプレーにつながります。積極性のない選手を、自信を持ってプレーさせるようにするためにはうってつけのスキルです!


<<プロフィール>>
大分県出身/中津南高→筑波大→早稲田大大学院

大学卒業後、7年間は渋谷教育学園幕張高に赴任し、コーチを務めた。最後の3年間は、東京医療保健大の女子バスケットボール部創設(2006年)と、パートタイムでビデオコーディネーターとして女子日本代表チームに関わる。その後、女子代表専任のアナリストになり、4年間チームに帯同(09〜12年)。12年の世界選手権を一区切りとし、13年から大学のコーチに専念。経験を生かした緻密なチーム作りで、2015年関東女子大学選手権で初優勝した。オフェンス、ディフェンスともに“5人がそれぞれを感じて呼応して動くことができる”というバスケットボールを目指している。その指導力、分析力はカテゴリを問わず様々な指導者から称賛されている。


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Disc1収録内容


944-1 個のプレッシャーリリース

サンプル動画


まずは1対1のドリルからスタート。アタックに失敗した後の苦しい状況を打開するためのスキルを習得します。また打開するスキルを習得することで、積極的なプレーを引き出していきます。

■イントロダクション

■ドリブルドライブ
 ◎アタック&リトリート 4スポット
 ◎アタック&リトリート レッグスルー
 ◎3メン クイックサイドチェンジ
 ◎コーンを使ったアタック&リトリートのドリル

■ピボット&シュート
 ◎ウイングミートアウト ミドルジャブ
 ◎ウイングミートアウト オーバーリップ
 ◎ウイングミートアウト ヒップスイッチ
 ◎ハイポストレシーブ ハンドファイト
 ◎ジャンプシュートでファウルをもらう方法
 ◎2対2のポジショニング フルコートのボール運び

(63分)
2016.11

Disc2収録内容


944-2 チームのプレッシャーリリース

サンプル動画


この巻ではドリブルハンドオフやスクリーンを使った、グループで行うドリルを中心に行います。最後にプレッシャーディフェンスをかわすエントリー段階でのプレッシャーリリースを紹介します。

■イントロダクション

■ディナイに対するスクリーン
 ◎ドリブルハンドオフ 2対2
 ◎シェル 4対4

■ポストを絡めたプレッシャーリリース
 ◎3メン シューティング Horns
 ◎ローポストフィード 2対2
 ◎ローポストフィード 3対3

■リバウンド&トランジション
 ◎アウトレットパス
 ◎ドラッグスクリーンからフィニッシュまで
 ◎リバウンドからのドラッグ

■エントリー
 ◎ドラッグスクリーン
 ◎ジッパースクリーン
 ◎エルボーダウン
 ◎ダブルドラッグ
(77分)
2016.11