見るトレ ビジョントレーニング 判断力を上げる 607-S 全1巻
※このDVDには、本編でのトレーニングに使用するチャートシート等の資料がPDFファイル形式で収録されています。(「VISION(pdf)」)
■指導・解説:内藤 貴雄(特別視機能研究所代表)
■資 格:米国認定オプトメトリスト Doctor of Optometry
■指導歴:北京五輪 女子ソフトボール日本代表
北京五輪 新体操団体代表「フェアリージャパン」
小久保 裕紀選手(福岡ソフトバンクホークス)
石井 琢朗選手(横浜ベイスターズ→広島東洋カープ)
元WBC世界バンタム級チャンピオン薬師寺保栄
その他、多数のアスリートを指導
■実技協力:北岡 利昭・佐藤 優衣
今回ご紹介するトレーニングはビジョントレーニングでもっとも基礎の部分ですが、このトレーニングを確実に行うことで、脳の一部である目を鍛え、必要な情報が的確につかめるようになり、素早い判断力が身につきます。
身体能力はあるのに、つまらないミスが多い選手・集中力がない選手・周りが見えない選手・状況判断の遅い選手などには絶好のシリーズです。
選手の手つかずの潜在的能力を引き出し、選手のさらなるパフォーマンス向上にお役立てください。
収録内容
●イントロダクション ※必ずご視聴ください。
◎ビジョントレーニングとは?
◎トレーニングを行う上での注意
●ウォーミングアップ
◎トレーニング前に行う 目の筋肉のストレッチ
・4コーナーズ
・ローテーション
・ヘッドスイング
・指サッカード
●STEP1《眼球運動》
◎「目(眼球)の動き」を養うトレーニング
・OPEN EYE
・CLOSED EYE
・サッカード
・ハートチャート
・マースデンボール
・トランポリンスペル
●STEP2《ピント合わせ》
◎「目のピント合わせ」の柔軟性を養うトレーニング
・カレンダーロック
・振り返りロック
●STEP3《両目のチームワーク》
◎「両目の協調性」を養うトレーニング
・寄り目
・ブロックストリング
・ダブルストリング
・Bug on String(ひもの上の虫)
●STEP4《周辺視野》
◎「周辺視野」を広げるトレーニング
・コップ視野
・周辺キャッチ
・周辺カード
●STEP5《イメージトレーニング》
◎「視覚情報の伝達」を養うトレーニング
・カード瞬間視
・イメージ交換
(53分)
2009.11