収録内容【第1巻】

第1巻 ストロークを確実にする効果的な練習法 まずは、必ず習得しなければならないストロークを紹介いたします。初心者であってもストロークのキーポイントを教えることで、目的意識を持った内容の濃い練習が可能です。
バックハンドストロークでは、「踏み込めないで打つバックハンドストローク」から練習することで、身体の回転を理解しながら苦手意識をもつことなく、フォアハンドストロークよりも簡単に習得することができます。
●遠くに飛ばすためのストローク練習
・低い姿勢から遠くに飛ばすストローク
・打点を前に置くバウンドストローク
●セカンドレシーブに対する縦振りのストローク練習
・超クロス返球
・ネット際でのストローク
●回転の原理で行うストローク練習
・逆クロスでのストローク
・センターでのストローク
●カーペットを狙って行うストローク練習
・コースを狙ったストローク(シュート)
・長さ・高さを意識したロビング
●2種類のバックハンドストローク
・踏み込めないバックハンドストローク
・回り込んで行うバックハンドストローク
・センターからのバックハンドストローク
●原田監督の指導理念(部活動の基本的な考えについて…)
(53分)
2008.11
収録内容【第2巻】

第2巻 ネットプレーを確実にする効果的な練習法 ダブルスの試合では、最終的にネットプレーヤーの対応力が鍵を握っています。
国府中ではベースラインプレーヤーよりも、ネットプレーヤーの練習を多く取り入れ、まずは「動く前衛練習」からスタートすることで、対応範囲の広い活動的なネットプレーヤーを育てあげます。
●浮き球に対して動くことからスタートする前衛練習
・浮き球の処理(クロス/ストレート)
●フォアボレーの対応範囲を広げる前衛練習
・ 通常のフォアボレー
・遠いボールのボレー
・逆体勢でのボレー
・面を残すためのラケット落とし
●バックボレーの対応範囲を広げる前衛練習(ネット際のボール処理)
・面の方向を意識する
・コートの外から球出し
・遠いボールのバックボレー
・逆体勢でのバックボレー
●ハーフボレーの対応範囲を広げる前衛練習(ネットから離れたボール処理)
・ハーフボレー(フォア)
・ハーフボレー(バック)
・ハーフボレー(正面)
●ラケットを乱暴に扱う選手の矯正方法
●スマッシュの対応範囲を広げる前衛練習
・ジャンプしてスマッシュ
・クロスからストレート
・右ストレートのスマッシュ
・左ストレートのスマッシュ
●ボレー&スマッシュの発展練習 (判断を入れて組み合わせた練習)
・判断を入れたボレー
・ボレー&スマッシュの連続
・後衛選手からの球出し
(72分)
2008.11
収録内容【第3巻】

第3巻 試合での対応力を高める効果的な練習法 ストローク・ネットプレーを活かし、対応力(1対1での練習)・判断力(2対2での練習)・反応力(3対3での練習)と段階を追った練習を紹介します。また、五球の形式では、ペア同士の役割分担も含めて4人全員の役割を自覚させ、試合で起こるクロス展開を想定することで、試合を支配するための方法を学びます。
●半面1対1で行う対応力の練習
・ネットプレーヤーから通常のストローク
・ベースラインプレーヤーのカットストローク
・ベースラインプレーヤーのセカンドサーブから
・ネットプレーヤーのカットレシーブから
・ネットプレーヤーのファーストサーブから
・ベースラインプレーヤーのフットワークを入れて
●判断力を高める2対2《ネットプレーヤーvsベースラインプレーヤー》
・クロスから定位置への球出し
・クロスからセンターへの球出し(ベースラインプレーヤーのポジションが換わる)
・クロスからサイドライン側への球出し(ベースラインプレーヤーはポジションを調整する)
・クロスからの球出し〜ロビング〜スマッシュ
・逆クロスからセンターへの球出し(ベースラインプレーヤーのポジションが換わる)
・逆クロスからの球出し〜ロビング〜スマッシュ
●反応力を高める3対3《ネット2P+ベースライン1Pでの3対3》
●クロス展開での5球の形式
・1球目ランニングボレーで返球
・2球目バックボレーで返球
・3球目ロビングをスマッシュで返球
・4球目ストレートではなくクロスの対応と返球
・5球目クロスではなくストレートロビングの対応と返球
●原田監督の指導理念(練習で心掛けている事について…)
(79分)
2008.11