シュウカイドウ
「秋海棠(しゅうかいどう)」は球根性多年草で、夏〜初秋にかけてベゴニアに良く似た花を咲かせます。江戸時代に日本に持ち込まれた園芸植物で、落ち着いた花姿が見目良く茶花にも使われます。葉の形はハート型でボリューム感も出ますので、シェードガーデンにおすすめです。
学名 Begonia grandis
分類 シュウカイドウ科シュウカイドウ属
開花期 8〜9月
高さ 50〜70cm
耐寒性 強い。 積雪が少なかったり凍結が厳しい寒冷地では、冬場は鉢植えの鉢毎土の中へ埋めるなどの凍結対策が必要です。露地植えの場合にはあまり心配いりません。
備考 ※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品交換」をお読みください。
■季節ごとの苗の目安
[春] 芽だし〜成長
[夏] 成長〜開花
[秋] 開花中〜葉が枯れ始める
[冬] 休眠(球根)
■育て方
【ポイント】
ベゴニアの仲間ですが、耐寒性が強いので、庭での栽培が可能です。積雪が少なかったり凍結が厳しい寒冷地では、冬場は鉢植えの鉢毎土の中へ埋めるなどの凍結対策が必要です。露地植えの場合にはあまり心配いりません。
【水やり】
露地植えの場合、雨が降らない日が続くとき以外は特に必要ありません。鉢植えの場合には春先〜落葉するまでは表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。休眠期は控えめにやりますが、鉢内が乾ききらない程度に水やりをしましょう。
【肥料】
春に1度化成肥料を置き肥しましょう。
【用土】
用土は特に選びません。鉢植えの場合には赤玉土など水もちの良い用土を使用するのがおすすめです。