



見た目とは"うらはら"な魅力を持つ黄金柑。黄色いかんきつはレモンのイメージでいかにも酸っぱそうに映るが、これは甘い。くどくない果糖の甘さで、酸味がわずかながらも絶妙な調和を見せて後味がすこぶる爽やかに。これならいくらでもいける。
ただ難点は、外皮が硬いのでナイフカットの必要なかんきつである事。これを面倒がっていたら、食べるに値しなくなってしまう・・という、なかば強迫観念のようなものが湧きつつ、ナイフカットしてパクパクと食べる。根強いファンが多いこの黄金柑は、実はこの感情を持って食べているのではないか?そう考えてもみる。
コロッとピンポン玉サイズの小粒も入るので、その扱いとしてジャムにしてみました。サイズが小さめなので2キロで結構な量が届きますのでご注意を。
それまでは減農薬栽培でありましたが、2017年からは無農薬栽培に進化。さすが篤農家と呼ばれる生産者は妥協を知りません。より安心安全となった美味しい黄金柑をご堪能あれ。(黒田)
この商品の裏話が載っている(?)ブログはコチラから