顏真卿多宝塔碑 歴代墨宝選粋 碑帖拓本 中国語書道/颜真卿多宝塔碑
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『多宝塔碑』(たほうとうひ)の建碑は天宝11年(752年)。
題額は徐浩の隷書、碑文は真卿44歳のときの楷書、撰文は岑?による。
題額の隷書は「大唐多宝塔感応碑」の8文字、
碑文の初行には「大唐西京千福寺多宝仏塔感応碑文」とある。
この碑は長安の千福寺に勅命により建立したもので僧・楚金(698年 - 759年)が
千福寺に多宝塔を建立した由来を記した碑である。
現在は西安碑林に移されている。
現存する真卿の作品の中では最も若いときのもので後年のいわゆる「顔法」と称される風骨は
未だ十分に発揮されていないが碑字にあまり損傷がなく、
旧拓もあるため楷書の手本として広く用いられている。
本書は一般の拓本と比較して書籍サイズ及び文字が大きく見やすくなり模写にも便利です。
ISBN:9787534453472
シリーズ: 歴代墨宝選粋
出版日:2014年3月
言語:中国語(簡体・繁体)
ページ:75
商品サイズ: A3 36.8 x 26.0 x 0.5cm
商品重量: 450g
発送方法:定形外郵便
| 商品説明 |
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『多宝塔碑』(たほうとうひ)の建碑は天宝11年(752年)。 題額は徐浩の隷書、碑文は真卿44歳のときの楷書、撰文は岑?による。 題額の隷書は「大唐多宝塔感応碑」の8文字、 碑文の初行には「大唐西京千福寺多宝仏塔感応碑文」とある。 この碑は長安の千福寺に勅命により建立したもので僧・楚金(698年 - 759年)が 千福寺に多宝塔を建立した由来を記した碑である。 現在は西安碑林に移されている。 現存する真卿の作品の中では最も若いときのもので後年のいわゆる「顔法」と称される風骨は 未だ十分に発揮されていないが碑字にあまり損傷がなく、 旧拓もあるため楷書の手本として広く用いられている。 本書は一般の拓本と比較して書籍サイズ及び文字が大きく見やすくなり模写にも便利です。
ISBN:9787534453472 シリーズ: 歴代墨宝選粋 出版日:2014年3月 言語:中国語(簡体・繁体) ページ:75 商品サイズ: A3 36.8 x 26.0 x 0.5cm 商品重量: 450g 発送方法:定形外郵便 |