つる薔薇 ブルームーン クライミングローズ 【花木苗 4号/1個売り】

商品発送元:"ITANSE農園セレクト通販"Healthy Herb & Plants & Fo

フラワー・ガーデニング、植木・盆栽・果樹
【品種特徴】
紫薔薇の歴史的名花ハイブリッドティーローズ「ブルームーン」の枝変わり種で、つるバラタイプです。
ラベンダーブルーの明るい藤色の花は、ブルーローズ特有の爽やかな香りがあり、巨大輪ながら良好な花付きなのが特徴です。
そして紫薔薇の弱点であった樹勢も改善され強いです。
強健な枝にはトゲも少なく、伸びやかさがあり風情のある株姿は、やはり名花と呼ばれるにふさわしく、紫ばらの中でも非常に扱いやすい品種です。

枝は太く固くなるため、早めに誘引することで美しい樹形を保つことができます。
枝を曲げないと上部にしか花が咲かなくなるため、植栽場所や管理方法には工夫が必要です。
ブルー系のバラを育ててみたい方は、まずこの品種から始めるのもオススメです。
※4号サイズの新苗なので、本格的な開花は来年からになります。春の植付けで、その年の夏に数輪開花する可能性はあります。

学名:Rosaceae Rosa 'Blue moon'
品種名:つるブルームーン
英名:Blue Moon
別名:Mainzer Fastnacht
タイプ:バラ科バ
商品説明
【品種特徴】
紫薔薇の歴史的名花ハイブリッドティーローズ「ブルームーン」の枝変わり種で、つるバラタイプです。
ラベンダーブルーの明るい藤色の花は、ブルーローズ特有の爽やかな香りがあり、巨大輪ながら良好な花付きなのが特徴です。
そして紫薔薇の弱点であった樹勢も改善され強いです。
強健な枝にはトゲも少なく、伸びやかさがあり風情のある株姿は、やはり名花と呼ばれるにふさわしく、紫ばらの中でも非常に扱いやすい品種です。

枝は太く固くなるため、早めに誘引することで美しい樹形を保つことができます。
枝を曲げないと上部にしか花が咲かなくなるため、植栽場所や管理方法には工夫が必要です。
ブルー系のバラを育ててみたい方は、まずこの品種から始めるのもオススメです。
※4号サイズの新苗なので、本格的な開花は来年からになります。春の植付けで、その年の夏に数輪開花する可能性はあります。

学名:Rosaceae Rosa 'Blue moon'
品種名:つるブルームーン
英名:Blue Moon
別名:Mainzer Fastnacht
タイプ:バラ科バラ属 耐寒性落葉低木・花木
系統:クライミングローズ(CL)
咲き方:返り咲き
香り:強香
花径:8〜10?
樹高:3〜5m(つる性)
作出年:1978年
作出国:オーストラリア
作出者:Julie Jackson

【花木・多年草・宿根草苗に関してのご案内】
花木・多年草・宿根草は開花時期以外は、剪定後の花の無い葉だけの状態、または地上部の無い状態で出荷致します。落葉樹は秋から春の落葉時期は、葉が無いか葉が傷んだ状態で出荷します。そのまま植え付けて頂くと、生長時期に大きく育ち、枝数・花数が増えていきます。ご了承ください。
また、花木苗や植木苗木などは、樹形を整えて枝数を増やすために、主枝の頂上部などを剪定して出荷する場合がございます。
剪定は、お届け後の苗を姿良く生長させるための必要な作業として、それぞれの品種と個体に合わせて適時行っております。ご了承ください。

【薔薇の育て方(基本編)(木立薔薇・つる薔薇)】

■日当たり・置き場所
戸外で日当たり・風通しが良い場所が適し、午前中から3時間以上日のあたる場所で西日の強くない場所が最適です。
品種により日陰に比較的強いものもあります。
鉢植えの場合は、比較的深さのある鉢が適しています。

■地植えの場合
植え穴を深さ30cm、幅30cmほど大きく掘ります。
元肥としてバラの肥料などを適量使うか、有機配合肥料などを根が直接肥料につかないよう掘り土を上に重ねて苗を植えます。
ポット苗はポットから根鉢をそっと抜いて、根鉢を崩さずに植え付けます。
厳寒期の場合は根元に腐葉土などでマルチングをし防霜します。
根が張るまで、植え付け後1ヶ月くらいは定期的に水やりします。
水が不足すると葉が黄ばんだり落葉したりします。
大苗を早く植えると、寒さが来るまでに新芽が伸びてしまうことがあるので、その場合は2月頃に新芽の元を切り取ってください。

■鉢植えの場合
秋の大苗で8号、春の新苗で7号以上の鉢を用意します。
鉢底にゴロ土を入れ、バラの専用培養土か赤玉土と腐葉土を6:4ので混ぜた土を用い、肥料を混ぜずに植えます。
春の新苗は根鉢の土を崩さないようにそっとポットから抜いて植え付けてください。
植付け後、鉢底穴から水が流れ出るようになるまでたっぷり水遣りをします。
冬季は霜があたらない場所で管理します。
3月半ば〜10月末まで固形肥料を月に1回置き肥し、10日に1回薄めた液肥を施します。

■病虫害の防除
春・秋はうどん粉病に注意し、薬剤を週1回散布します。
病気の枝葉は切り取って焼却します。春〜秋はアブラムシも発生しやすいので、マラソン乳剤やスミチオンで駆除します。
ハダニは専用薬で駆除します。
6〜10月は黒点病がでますので、専用薬で月2回消毒し、病葉は焼却します。
同じ薬剤を使い続けると耐性がつきますので、異なる薬を交互にまくなどの工夫をします。
また、木酢液などの土壌改良剤を散布すると病虫害への抵抗力が高まります。

■夏の管理
夏は乾燥に注意し適宜水遣りをします。
また、夏の剪定(整枝)として8月下旬〜9月上旬に切り戻しを行います。
春に花をつけた枝を軽く切り戻し、5〜6月に出たベーサルシュート(根元から発生する太く強いまっすぐな新芽)は蕾がつく前に枝先をピンチ(切る)して、開花枝の発生を促します。
同時に、冬の半量の肥料を施します。
開花後の花がらは切り取ります。
四季咲き種は夏も蕾をつけますが、夏の間は蕾を切り木を休ませると秋にまた良い花が咲きます。

■冬の施肥
12〜2月に寒肥を施します。
根から30cmほど離れた場所を掘り、バラの肥料などを施します。

■鉢植えの植替え
鉢植えは12〜2月に、新しい土を用いて一回り大きな鉢に植え替えます。
バラは植え付けから3〜4年で成木となり、株の大きさが決まりますので、それ以降は鉢を大きくせず、土替えのみとします。

■木立バラの剪定・整枝
・1〜2月に木立バラ(ハイブリッドティー、フロリバンダ、ミニバラなど)の冬の剪定を行います。
古枝や枯れ枝を切り取り、残す枝葉前年伸びた枝を1/2〜1/3の高さになるよう、翌年伸ばす外芽のすぐ上で剪定します。
・イングリッシュローズの中でつるばら仕立てとするものは、植えつけ後1〜2年間は枝を剪定せず、つるばら同様に枝を誘引します。
・1季咲きのオールドローズは3年おきに垂れ下がった枝を根元から整理する形とします。

■つるバラの誘引・剪定
木バラと異なり、新苗・大苗とも植えつけ後1〜2年間は枝を剪定せず、まっすぐに伸ばします。
2年目の冬には枝がかなり多くなるので、12〜1月にかけてアーチやトレリスなどに枝を誘引します。
つるバラは枝を横に倒すと花付きが良くなるものが多いので、株全体に花がつくよう満遍なく枝を横に倒すように配置し、しっかりと麻紐などで支柱に結束します。
2〜3年目からは生長具合にもよりますが、誘引した場所に合わせて冬の剪定を行います。

【お読みください】
植物には個体差があり、お届け時には掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。
背丈・株張りなどは出荷タイミングや季節などで、小さくなったり大きくなったりします。
植物の状態を確認し、生育に問題が無い事を確認して出荷しております。ご了承ください。

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