







【品種特徴】
日本を代表する香辛料「わさび」を、ご家庭で育てられる苗です。
名産地・伊豆(静岡)のわさびは、爽やかな香りと、ツーンと鼻に抜ける上品な辛味が特徴。すりおろしたての風味は格別です。
収穫した根茎(イモ)はもちろん、葉や茎は「葉わさび」としておひたしや醤油漬けに、春に咲く白い可憐な花は「花わさび」として、様々な部位を余すところなく楽しめます。
涼しい半日陰を好むため、シェードガーデンにもおすすめです。
学名:Eutrema japonicum (Wasabia japonica)
タイプ:アブラナ科ワサビ属 耐寒性多年草
原産地:日本
収穫時期:根茎は植え付けから1年半〜2年後
草丈:20〜50cm
耐寒性:強い
耐暑性:弱い
【育て方】 ■畑・プランター栽培の場合 ワサビは夏の直射日光を嫌うため、年間を通して明るい日陰〜木漏れ日程度の風通しの良い場所に植えます。
冷涼な気候を好み、生育適温は8〜20℃です。特に夏の高温多湿に弱く、30℃を超える環境では株が弱りやすくなるため注意します。
■用土 水はけが良く、保水性のある有機質に富んだ土を好みます。乾燥しすぎる土や、水がたまりやすい粘土質の土は不向きです。植え付け前に良質の有機質肥料と緩効性の化成肥料を元肥として混ぜておきます。
■植え付け 植付け適期は春3〜4月と秋〜初冬の10〜12月です。ポット苗は根を崩さないようにすれば、真夏を除きほぼ通年植え付け可能です。
植付け間隔は25〜30cmほどあけ、植え穴にたっぷり潅水してから植え付けます。深植えにならないよう注意してください。
プランター植えの場合は、深さのある野菜用プランター(8〜10号以上推奨)を使用します。プランター1個につき1株を植え付けます。
■収穫 花ワサビ・葉ワサビの収穫は4〜5月頃です。
根ワサビは2〜3年ほど育てると収穫可能になります(環境により太り方には差があります)。
■水栽培の場合 水をためられるタイプのプランターを用意し、川砂を使って栽培します。流水での栽培が理想ですが、一般家庭では難しいため、水はにごらないうちにこまめに取り替えます。特に夏場は水が傷みやすいので注意します。清涼な水を好むワサビにとって、こまめな水替えが重要なポイントです。
水位は表土から2cmほど上に保つようにします。
生育適温は8〜20℃程度、水温は16〜18℃が理想です。30℃を超えるような場所には置かないようにしましょう。直射日光を嫌うため、常に薄日が当たるような場所を好みます。
■肥料 肥料は春と秋の年2回与えます。窒素分が少ない肥料がおすすめです。
■葉ワサビの食べ方 新葉の収穫は花の咲く時期の3〜5月頃が旬です。
とれたての葉ワサビは辛味と香りが持ち味です。塩もみして熱湯をかけ、冷やしてからお浸しや酢の物、粕漬けなどにすると、爽やかな辛味と香りが楽しめます。
【お読みください】
出荷時期により苗の背丈・葉色などは変化します。
植物には個体差があり、ショップ画像とイメージが異なる場合があります。
植物アレルギーのある方は、栽培にも利用にも注意が必要です。
収穫までの期間はあくまで目安です。収穫時期、収穫量や食味などは毎年の気候や栽培地域・栽培環境・施肥量などにより変化します。ご了承ください。
【検索キーワード】
伊豆のわさび 香辛料 ワサビ わさび 沢わさび 本わさび 山葵 和佐比 練りわさび 醤油漬け 観葉植物 野菜苗 野菜の苗 栽培 採取 収穫 料理 クッキング レシピ サラダ プランター コンテナ 家庭菜園 ベランダ 贈答 ギフト 趣味 園芸 手作り 庭 春野菜 夏野菜 育てやすい 育て方 イタンセ ITANSE プライム prime 送料無料 即出荷 即納 即日出荷 翌日配送 爆買