






【品種特徴】
ギガンティア(ルシリアエ)は、チオノドクサの中でも大輪系統に属し、星形の花を複数つけ、比較的大きめの花を楽しめる品種です。
花色は明るいバイオレットブルー(淡紫〜青紫)で、中心部には明瞭な白いアイを持つため、コントラストが美しく際立ちます。
草丈はやや低めで、10〜15cm前後のことが多く、小さなスペースや前景用の植え付けに適しています。
ナチュラライズ性(自然化性)があり、適した環境下では球根が増えて群生をつくる性質があります。
耐寒性が比較的高く、寒冷地でも地植え可能ですが、過湿や夏の高温には注意が必要です。
【チオノドクサについて】
雪解けと同時に咲き出すことから「グローリー・オブ・ザ・スノー(雪の栄光)」とも呼ばれる早春の球根花です。
草丈10〜15cmほどと小型ながら、星形の可憐な花を群れ咲かせる姿はとても華やかで、春の訪れを告げてくれます。
花色は青、紫、白、ピンクなどバリエーションがあり、中心に白い輝点を持つ清楚な花姿が特徴です。
丈夫で育てやすく、植えっぱなしでよく増えて自然に群生し、美しい花景色を作ります。
クロッカスやムスカリなどと同じく、ガーデニング初心者にもおすすめの植物です。
※出荷タイミングにより、球根の大きさは多少大きくなったり小さくなったりしますが、生育に問題が無い球根を選んで出荷します。ご了承下さい。
学名:Chionodoxa luciliae
タイプ:キジカクシ科(クサスギカズラ科)チオノドクサ属
別名:ルシリア
原産地:クレタ島、キプロス島、トルコ
開花時期:3月中旬〜4月中旬
草丈:10〜15cm
【育て方】 ■日当たり・置き場所 開花期にはよく日が当たり、夏は日陰になる場所が適します。
どちらかといえば冷涼地のほうが栽培しやすく、株もよくふえるようです。
暖地では特に水はけをよくしておくことが大切です。
球根は、暑さを避けるように地中深くにもぐっていくので、よく耕して水はけをよくしておくことが大切です。
■水やり 鉢植えやコンテナは、11月ごろから開花後5月ごろまでは乾かさないよう、用土が乾き始めたらたっぷりと与えます。
夏の休眠中は必要ありません。
太平洋側では冬に乾燥しやすいので、芽が出るまでは日陰に置き、強い乾風を防いでおくとよいでしょう。
庭植えでは、ほとんど水やりの必要はありません。
■肥料 庭植えではほとんど必要ありません。
鉢植えは、少量の元肥のほか、芽が出始めたときと開花直後に液体肥料を追肥します。
■病気と害虫 病気も害虫もほとんど見られません。
■用土 赤玉土7、腐葉土3の配合土など、一般の草花向け培養土が利用できます。
水はけのよいことが条件で、ピートモスの多い用土は不向きです。
■植えつけ 適期は10月から11月です。
庭植えの場合は落葉樹の陰になる場所や、夏の間はほかの草花で覆われて日陰になる場所を選び、庭土に腐葉土などを混ぜて植えつけます。
植える深さは5〜6cmくらい、株間は狭くてもかまいません。
■植え替え 庭植えでは数年間は植えっぱなしのほうが生育もよく、場所によっては、こぼれダネでもふえるほどです。
鉢植えは、1〜2年に1回、秋早めに植え直しをします。4号鉢で5球くらいが目安です。
■ふやし方 分球:主に分球でふえていきます。
タネまき:タネまきも容易で、秋にまくかとりまきをします。開花まで3〜4年かかります。
■花がら摘み タネをとらないときは、球根を太らせるため、早めに花がらを取り除きます。茎を残して花の部分だけを取ります。
【お読みください】
誤食すると体調を崩す恐れがあります。
特にお子様やペットの手の届かない場所で管理してください。取り扱い時は肌に直接触れないようにご注意ください。
球根は生ものですのでお届け時には、球の大きさなど掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。
球根の状態を確認し、問題が無い事を確認して出荷しております。商品到着後は早めの植付けをお願いします。
商品到着後、お客様による1か月以上保存後の球根品質劣化には返金などの対応はしておりません。ご了承ください。【検索キーワード】
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