






【品種特徴】
レイヒトリニー・アルバは、クリーミーな白色〜ややアイボリーがかった星形の花(6枚のテパル)を穂状に多数咲かせるカマシアの品種です。
花は下から順に咲き上がり、花茎は直立するのでスラリとして存在感があります。
葉は細長くベースロゼットを形成し、花期が終わると葉は枯れ、休眠期に入ります。
湿り気のある有機質豊かな土壌を好み、日当たり〜半日陰でも育ちます。
耐寒性が高く、自然化(ナチュラルに群生)する性質もあります。
【カマシアについて】
カマシアは北アメリカ原産の耐寒性球根植物で、春から初夏にかけて星形の花を穂状に咲かせます。
青や紫、白など涼やかな花色が多く、群植すると自然な雰囲気を演出します。
名前は先住民の食用植物「カマス」に由来し、古くから人々の暮らしに利用されてきました。
丈夫で手間がかからず、年々株がふえる育てやすい花です。
※出荷タイミングにより、球根の大きさは多少大きくなったり小さくなったりしますが、生育に問題が無い球根を選んで出荷します。ご了承下さい。
学名:Camassia leichtlinii 'Alba'
タイプ:ユリ科 カマシア属 耐寒性球根植物
原産地:北アメリカ
開花時期:5〜6月
草丈:約70〜100cm
耐寒性:強め
耐暑性:やや弱い
【育て方】 ■日当り・置き場所 日当たりと水はけの良い場所を好みます。
耐寒性があり、庭植えでも冬越し可能ですが、極端に寒冷な地域では鉢植えにして保護すると安心です。
■用土 腐葉土や有機質をよく混ぜた水はけのよい土を使用します。
植え付け前に苦土石灰を施しておくと健やかに育ちます。
■植え付け 植え付け適期は9〜11月。庭植えは深さ約10cm、間隔10〜15cmを目安にします。
鉢植えは8号鉢に3球、プランター(650型)には6球ほどが適しています。
■水やり 庭植えでは表土が乾いたときに、鉢植えでは乾いたらたっぷり与えます。
やや乾き気味に管理すると花付きが良くなります。
■肥料 芽が伸び始めたら月に1回、薄めた液肥を与えます。
植え付け時に緩効性肥料を混ぜ込んでおくと効果的です。
■掘り上げ・貯蔵 基本的に植えっぱなしでよく育ちますが、株が込み合ったら6月頃に掘り上げ分球します。
秋まで風通しの良い場所で乾燥保存すると球根が更新されます。
【お読みください】
誤食すると体調を崩す恐れがあります。
特にお子様やペットの手の届かない場所で管理してください。取り扱い時は肌に直接触れないようにご注意ください。
球根は生ものですのでお届け時には、球の大きさなど掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。
球根の状態を確認し、問題が無い事を確認して出荷しております。商品到着後は早めの植付けをお願いします。
商品到着後、お客様による1か月以上保存後の球根品質劣化には返金などの対応はしておりません。ご了承ください。【検索キーワード】
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