







【品種特徴】
「とろろいもといえばこれ!」と言われる、粘りの強さが自慢のやまといもの代表格です。
平たくてイチョウの葉に似た形から「いちょう芋」とも呼ばれます。
すりおろすと非常に粘りが強く、濃厚な味わいのとろろが楽しめます。
揚げ物やお好み焼きのつなぎとしても絶品です。
学名:Dioscorea batatas
タイプ:ヤマノイモ科ヤマノイモ属 つる性多年草
原産地:アジア
収穫時期:11月〜12月
草丈:つる性
耐寒性:強い
耐暑性:強い
【野菜球根商品に関してのご案内】
野菜球根は国内の生産地にて、良く乾燥させてからネット詰めしています。
しかし、毎年の気候などにより乾燥が若干足りない球が混じることがあります。
出荷時に球の状態を手で触って確認しておりますので、通常は問題無くご使用頂けます。
しかし、お客様へお届けする際に高温環境に置かれた場合などは球が腐敗してしまうことがまれにございます。
お届け後はすぐに開封していただき、球根の状態をご確認お願い致します。
【育て方】■日当たり・置き場所日当たりと水はけの良い場所を好みます。つるが伸びるため、支柱やネットを準備できる場所を選びましょう。
■用土有機質が豊富で、水はけの良い土を好みます。植え付け前に堆肥や腐葉土を十分にすき込んでおきましょう。
酸性土壌を嫌うため、苦土石灰などで調整すると良いでしょう。
■植え付け植え付け時期は4月〜5月中旬が適期です。
深さ5〜15cm、株間30cm程度で植え付けます。つるが伸びてきたら、支柱やネットに誘引してください。
■水やり植え付け後はたっぷりと水を与えます。つるが20cm程度に伸びるまでは、土が乾燥しないように水やりを続けます。
根付いた後は、基本的に降雨にまかせ、乾燥が続く場合のみ水やりをします。
■肥料植え付け時に、元肥として堆肥や有機質肥料を土に混ぜ込みます。
つるが伸び始めたら、月に1回程度、化成肥料や油かすなどを追肥します。
■収穫秋になり、葉や茎が黄色く枯れ始めたら収穫の時期です。11月〜12月が目安です。
イモを傷つけないように、周囲の土を大きく掘り下げて収穫します。
夏以降に葉の付け根にできる「ムカゴ」も、収穫してムカゴご飯などで楽しめます。
【お読みください】
球根は食用や飼育用には使用しないでください。
植え付けまでの間は直射日光や高温多湿を避け、風通しのよい涼しい場所で保管してください。
植え付け適期や環境が整っていない場合は、発芽不良や生育不良になることがあります。
充填時の重量や数量で管理しているため、乾燥などによりお届け時に重量が変動する場合があります。
スマホやPC画面の環境により、色やイメージが実物と多少異なる場合があります。
製品の仕様変更やパッケージデザインの変更により、生産国やラベル等が急遽変わる場合があります。
栽培環境により、必ずしも収穫や開花を保証するものではありませんのでご了承ください。【検索キーワード】
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