







【品種特徴】
シエラレッドは、鮮やかでクリアな赤色の仏炎苞(ぶつえんほう)が美しいアンスリウムです。
コンパクトな株姿で、次々とハート型の花を咲かせます。
光沢のある濃い緑色の葉とのコントラストも魅力的で、お部屋に飾ると南国の雰囲気を演出してくれます。
花持ちが良く、長く楽しめるので、インテリアグリーンや贈り物として人気の品種です。
【アンスリウムについて】
アンスリウムは、色鮮やかな仏炎苞(ぶつえんほう)と、つややかなハート型の葉が特徴の観葉植物です。
花の色は赤、白、ピンク、緑、紫など品種の数は600種以上あると言われています。
その苞の美しさからアレンジメントの材料にも人気です。
学名:Anthurium andreanum
タイプ:サトイモ科アンスリウム属 非耐寒性常緑多年草
別名:オオベニウチワ
開花時期:通年(※適温下)
草丈:20〜40cm
耐寒性:弱い(15℃以上が望ましい)
耐暑性:強い
【育て方】 ■日当たり・置き場所 ・屋外
春〜秋にかけては、屋外で管理することができますが、夏の直射日光を当ててしまうと、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうので、30%〜50%の遮光をしてください。
遮光率はそれぞれの環境に合わせて調整してください。
気温が高ければ高いほど、葉焼けは起きやすくなるので、40℃を超える場合は日陰に移すことをおすすめします。
・屋内
耐陰性があるので、屋内でも大丈夫です。
しかし、日光がよく当たった方が健康な株になるので、なるべく日光が当たる場所に置いてください。
室内だからと言って直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。
また、エアコンの風などが直接当たってしまうと、枯れてしまうことがあるため、エアコンの風が当たらない風通しと日当たりの良い場所に置きましょう。
■温度 高温には強い植物ですが、低温には弱いので、10℃以下にならない様に気をつけましょう。
ベランダ等で育てられている方は、外の気温が15℃ぐらいからは室内に取り込んで下さい。
■用土 高温多湿を好みますが、水はけの悪い土を使用すると、根腐れを起こしてしまう可能性があるので、出来るだけ水はけの良い土を使いましょう。
■水やり 寒さに弱いので季節や気温(室温)によって、水やりのタイミングを変える必要があります。
・気温が15℃以上のとき
主に春〜秋の成長期では、土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与えましょう。
・気温が15℃以下のとき
気温が15℃前後を切ってくると、成長が緩慢になり、水をあまり必要としなりますので、水やりの回数を減らします。
水やりの目安は、表面の土が乾燥してから2〜3日経ってからにしてください。
乾燥させて樹液の濃度を高めることで、耐寒性を上げる事が出来ます。
■葉水 葉水は乾燥を防ぐだけでなく、ハダニやアブラムシなどの害虫を予防する意味もあるので、毎日1回は霧吹きなどでするようにしましょう。
葉にホコリが積もりやすいので、葉水のときに濡らしたティッシュペーパーか、ハンディモップを使って拭いて下さい。
■肥料 春〜秋に施すと、翌年の花付きが良くなります。
適切な濃度に希釈した液肥を10日に1回与えるか、緩効性の置き肥を施してください。
有機肥料ではなく、緩効性化成肥料を使うことでコバエの発生を予防することができます。
■病害虫 ハダニ、アブラムシ、カイガラムシに注意します。
■植え替え 適期は5〜8月です。
2〜3年に1回を目処に株分けを兼ねて植え替えしましょう。
【お読みください】
造花ではありません。生きている観葉植物です。
植物には個体差があり、お届け時には掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。
背丈・株張りなどは出荷タイミングや季節などで、小さくなったり大きくなったりします。
植物の状態を確認し、生育に問題が無い事を確認して出荷しております。ご了承ください。
【検索キーワード】
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