赤葉ツツジ カッパーエバーは、年間を通して美しい葉色が楽しめるつつじです。
新芽は赤色で、初夏〜秋は、銅葉になり、冬になると黒葉になります。
その葉色の珍しさから、カラーリーフとしても人気で、洋風・和風問わずに良く合います。
若木のうちは花は咲きませんが、成長すると、春に濃いピンクの花を咲かせます。
病害虫にも強く、一年を通して見ごたえのある美しい樹木なので、庭木としても人気があり、公園や道路脇にもよく植えられています。学名:Rhododendron cv.
タイプ:ツツジ科ツツジ属 常緑低木
原産地:日本
別名:ロドデンドロン、銅葉ツツジ、黒葉ツツジ
樹高:50〜150cm
開花期:4〜5月
耐寒性:強
耐暑性:強
【※出荷タイミングにより、苗の大きさは多少大きくなったり小さくなったりしますが、生育に問題が無い苗を選んで出荷します。植物ですので多少の葉傷み等がある場合もございますが、あらかじめ、ご了承下さい】■日当たり、置き場所日当り、水はけともに良い場所を好みますが、根が浅く張るので乾燥の害を受けることがあります。
西日が直射するような場所に植えるのは避けましょう。
暖地では乾燥により葉焼けを起こすことがありますので、庭植えの場合は遮光、鉢植えの場合は半日陰の涼しい場所で管理してください。
根は浅く表面を這うようにして伸ばす樹木のため、地植え・鉢植えともに植え付けの際に深く掘る必要はありません。
■
水やり鉢植えの場合は、気温の高い5〜9月は乾いたら与え、休眠する落葉期は控えめに与えます。
庭植えの場合は、基本的に必要ありませんが、夏の極端に乾燥する時期には、朝か夕方に十分に与えてください。
■
用土根が浅く乾燥を嫌う樹木ですので、排水性が良いだけでなく、水持ちが良い土を好みます。
もし腐葉土をつくることができる環境なら、庭に腐葉土をつくり、鹿沼土とブレンドします。
ブレンドの割合は、鹿沼土7:腐葉土3ほどが良いでしょう。
販売土を用いる場合は、培養土に赤玉をブレンドしたりしましょう。
なお、土壌は酸性になるように調整します。
■肥料花後と秋に、緩効性化成肥料や、固形の油かすなどの有機質肥料を施します。
■
剪定花芽が分化する7〜8月以降は、なるべく剪定をしないようにしてください。
生垣に使う場合は、花後に剪定します。
樹高を低くしたい場合は、太い枝や幹の部分まで切り戻します。
1〜2年で細枝が密生します。
■
植え替え地植えの場合は、基本植え替えは不要です。
鉢植えの場合は、2年を目処に鉢を替えてあげましょう。
■
病害虫ほとんどありません。
【お読みください】
植物には個体差があり、お届け時には掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。
背丈・株張りなどは出荷タイミングや季節などで、小さくなったり大きくなったりします。
植物の状態を確認し、生育に問題が無い事を確認して出荷しております。ご了承ください。【検索キーワード】ツツジ カラーリーフ コンパクト 矮性 グランドカバー 常緑 低木 ガーデニング 初心者 庭木 植木 鉢植え 鉢花 花木 垣根 地植 ドライフラワー 切り花 庭園 観賞 花壇 プレゼント ギフト 父の日 母の日 耐暑性 育てやすい 育て方 イタンセ ITANSE