
西オーストラリアの海岸から450km内陸部のデボラ湖で収穫される天然塩。この地で500万年前(※オーストラリア政府の調査により判明)から続く地球の奇跡が生んだ完全無添加の湖塩です。西オーストラリアでは、海から内陸に向かって西風がいつも吹いています。この風が西海岸の荒れる海の飛沫を内陸に運び、山にあたってその下に蓄積し塩湖ができました。雨季でも水深の浅いデボラ湖は乾季になると、40℃を越える気温と天日により、自然に干上がります。
湖底に堆積した塩が現れると、地中が温められることで毛細管現象が起こります。それにより比重の重い天然ミネラル分が表層に湧き上がり、直径10mm程度の「塩の花」を咲かせます。この豊富なミネラルが含まれ旨味の強い塩は、1年に一度、1ヶ月間だけ収穫できるのです。こうして1年に一回だけ収穫される天然塩は、人の手が一切加わることなく塩になります。奇跡的な環境と地形が重なり、地球の歴史が生んだ極めて希少な塩です。
プラスチック製品が蔓延している中、海水にもマイクロプラスチックが含まれていることが問題となっています。その中でこの「奇跡の湖塩」は、西オーストラリアの奥地に500万年前から堆積した塩、500万年前のまだ汚染されていない海水から自然に作り上げられたので、マイクロプラスチックが一切含まれていない、まさに安心安全の奇跡の塩なのです。

カルシウム、マグネシウム、カリウム等のミネラルを多く含むので、素材に浸透しやすく、少量で素材の旨味を引き出してくれます。地球の力の絶妙とも言えるミネラル分の配合が、唯一無二のまろやかさと甘味を生んでいます。肉や魚のふり塩はもちろん、おにぎりとの相性も抜群です。奇跡の湖塩は、和食、中華、洋食など、各分野のこだわりの料理人の間でもファンが多く、ミネラル分豊富な味わいが素材のうまさを引き出すという声が多く聞かれます。500万年前のきれいに澄んだ地球からの贈り物を、ぜひ一度味わってみて下さい!