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| ホワイト (SPF50+) | ベージュ (SPF30) |

市販の日焼け止めには、「オキシベンゾン」や「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」などの紫外線吸収剤が含まれているものがあります。これらはサンゴに影響を与えるだけでなく、人間の肌にもアレルギーを引き起こす可能性のある合成成分で石油から作られたものです。
日焼け止めを選ぶなら、環境にも肌にも優しいものを選びたいものです。

「サンゴに優しい日焼け止め」は沖縄在住の金城由希乃さんが海の生物を守るため、完全に天然成分のみで作りました。紫外線をブロックする酸化亜鉛を主成分に、保湿力、抗酸化力に優れた自然由来成分を配合。肌にも優しい日焼け止めです。
また保湿性、抗菌性、防水性の高いミツロウを配合し、天然ウォータープルーフ・高保湿を実現しました。
SPF50+(ホワイト)、SPF30(ベージュ)、 PA++++ で化粧下地としても使えます。
酸化亜鉛の日焼け止めが白いのは、酸化亜鉛の粒子が大きいからです。粒子を小さく(ナノ化)すれば、白さは軽減できますが、粒子が小さいと魚や貝の体内に蓄積して悪影響を与えてしまうことが科学的に指摘されています。
肌に塗ると多少白くなりますが、オイルが多く含まれているのでノビがよく、肌に馴染ませると白さはうすくなります。
でも「白いのが気になる」「日焼けした肌には、白すぎて使えない」・・・
そんな人のために、「ベージュ」をご用意しました。
ベージュの色は、酸化鉄を使っています。
ラベンダー、セイヨウハッカ、ユーカリのリラックスできる爽やかな香りです。
どちらを使おうか迷う人におすすめなのは、2色を混ぜて使う使い方です。
「ホワイト」を下地に使用し、上から「ベージュ」を塗ると色味を調節しながら、肌を自然に明るく見せることができます。
※ナチュラルな植物オイルと混ぜるとより伸ばしやすくなります。
※落とす時には、クレンジング剤は必要ありません。
石けん(お手持ちの洗顔料)とぬるま湯で洗い流せます。

ハワイの取り組み
ハワイやバージン諸島の海域では、サンゴに有害だという日焼け止め成分が影響を及ぼすのに必要な濃度の12倍以上が検出されました。そのためハワイ州では、サンゴに安全な日焼け止めを使用するように呼びかけをし、プライベートビーチでは規制を強めてきました。
さらにハワイ州議会は2018年5月3日、サンゴ礁や海洋環境に重大な被害をもたらす原因となっている成分を含む、日焼け止めの販売を禁止する法案を可決しました。
法案は成立する見通しで、2021年1月1日から施行され、アメリカでは初めての措置となります。
このように海外では、日焼け止めの害への対策は10年ほど前から取り組まれていますが、日本ではまだ具体的な取り組みがされていません。

| 内容量: | 40g |
| 全成分: | (ホワイト):ゴマ種子油、酸化亜鉛(ノンナノ)、ヤシ油(ココナッツオイル)、ミツロウ、シア脂、ホホバ種子油、ラベンダー花油、セイヨウハッカ油、ユーカリ葉油 、ニオイテンジクアオイ花油 (ベージュ): ヒマワリ種子油、酸化亜鉛、ヤシ油*、ミツロウ、シア脂、ホホバ種子油、ラベンダー花油、セイヨウハッカ油、ニオイテンジクアオイ花油、ユーカリ葉油、トコフェロール、酸化鉄 *ココナッツ由来 |
| 容器: | スチール缶(タイ製) |
| 使用方法: | 「ホワイト」をご使用の場合:指先で少しずつとって顔や体にムラなくのばしてください。 塗り込んでいると白さが薄れていきます。とりにくい場合は、爪の背でこそぐようにしてとってください。 |
| ご使用上の注意: |
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