

ヤマハフォークギターの原点とも言えるシンプルで伝統的なデザインと変わらぬ高品質、そして手頃な価格を実現したヤマハフォークギタースタンダードモデル。
新開発のスキャロップドブレイシングデザインにより、レスポンスとの良さと力強いサウンドをバランスよく表現します。
BODYは伝統的なトラッドウェスタンタイプで、TOPに単板スプルースを採用。
SIDE/BACKにはローズウッドを採用。芯のある明快なサウンドに長 めのサスティンが加わり、音の深みが増しました。
そして、「新開発スキャロップドブレイシング」を採用!
ヤマハギターチームが新しく開発した木工加工技術により、中低音域における音量を強化し、パワフル なサウンドを実現。
設計者たちは、過去の経験や推測に基づいた開発ではなく、音の実験、解析をとことん行い、科学的に音の進化を解明。
その解析から新たなデザインのブレイシングに到達し、音の肝である表板の耐久性を維持しながら、かつてない表現力をもった音を実現!
ロゼッタ(サウンドホール周り)にアバロンを採用し、高級感も兼ね備えています!
- トラッドウェスタンのボディシェイプ
- 表板はスプルース単板
- 裏・側板はローズウッド
- 新開発スキャロップドブレイシングによる豊かな響き
・新開発スキャロップドブレイシング
ヤマハギターチームが新しく開発した木工加工技術により、中低音域における音量を強化し、パワフルなサウンドを実現。
設計者たちは、過去の経験や推測に基づいた開発ではなく、音の実験、解析をとことん行い、科学的に音の進化を解明。
その解析から新たなデザインのブレイシングに到達し、音の肝である表板の耐久性を維持しながら、かつてない表現力をもった音を生み出しました。
・50年の歴史
FG180、FG150をリリースした1966年からヤマハFGシリーズの歴史は始まりました。
ヤマハFG誕生から50年。たゆまぬ技術の向上によりモデルチェンジを重ね、その時代の音楽シーンに一番合うFGを制作。
200を超えるモデルを世に送り出しています。
・メイド・イン・ヤマハ
塗装、研磨、品質管理と、一本一本のギターが職人による細部に至る作業によって手がけられるFGシリーズは、長きにわたってあなたのパートナーとなります。
・Hardwares
多彩なラインナップ&カラーバリエーション
ウェスタンタイプボディのFGシリーズと、コンパクトなボディシェイプのFSシリーズ。
2つの胴型と、表・裏・側板に異なる木材を採用した5つのグレードに、多彩なカラーバリエーションの中から自分好みのモデルを選択可能。
多様な音楽ニーズに応えるラインナップです。
| 製品仕様 | |
|---|---|
| 胴型 | トラッドウェスタンタイプ |
| 胴長 | 505mm |
| 胴幅(最大幅) | 412mm |
| 胴厚 | 100〜118mm |
| 弦長 | 650mm |
| 全長 | 1038mm |
| 指板幅(上駒部) | 43mm |
| 指板幅(胴接合部) | 55mm |
| 表板 | スプルース単板 |
| ブレーシング形状 | スキャロップドブレイシング |
| 裏板 | ローズウッド |
| 側板 | ローズウッド |
| 棹 | ナトー |
| 指板 | ローズウッド |
| 下駒 | ローズウッド |
| 糸巻 | ダイキャスト・クローム(TM29T) |
| 上駒 | ユリア |
| ピックガード | べっ甲柄 |
| 下駒枕 | ユリア |
| 塗装 | グロス仕上げ |