タッチパッド操作によるリアルタイム・エフェクトコントロールの元祖、Kaoss Padの初号機 !
1999年に登場した本機は、DJ/ライブパフォーマンスの現場に“指先で操るエフェクト”という新しい表現スタイルをもたらしました。
中央の大型タッチパッドを指でなぞるだけで、フィルター、ディレイ、リバーブ、フランジャーなど計60種類ものエフェクトを直感的に操作可能。X軸・Y軸の動きにパラメータが割り当てられており、スウィープやリズムカットなど、まるで楽器のようなパフォーマンスが楽しめます。
マイク/ライン/フォノ入力を備え、ターンテーブルやミキサー、シンセ、マイクなど幅広いソースに対応。HOLD機能により、タッチパッドから手を離しても設定を維持できるため、DJミックス中の操作もスムーズに行えます。