最も強烈なベーストーンを実現!
Subatomicプリアンプは、最も強烈なベーストーンを実現するために設計された、完全アナログ2チャンネルプリアンプです。CMOSステージをカスケード接続し、パラレルプロセッシングにより自然な低域を実現。歪みのあるベーストーンを、明瞭で豊かなレスポンスで再生する効果的なツールです。
■2チャンネル・プリアンプ
クリーンチャンネルは、CMOSステージ特有の繊細なコンプレッションと真空管のようなレスポンスで音色に温かみを与え、サブアトミックドライブチャンネルは、クリーントーンと非常にアグレッシブなディストーションをブレンドしたサウンドを生み出します。
両チャンネルに3バンドパッシブEQが共通で搭載されており、この多用途なデバイスから最大限のトーンレンジを引き出します。
■XLR & キャビネットシミュレーター
XLR DI出力には、巨大な8x10冷蔵庫のアナログキャビネットシミュレーションとエフェクトループを切り替えられるため、ポストドライブエフェクトを使用する際に外部DIボックスは必要ありません。
■主な特徴
○2チャンネル・プリアンプ「クリーン」と「サブアトミック」
○クリーン・チャンネル(ゲインとトーン調整可能)
○サブアトミック・チャンネル(ゲイン、ボイシング・スイッチ、サブ・ブレンド、サブ・ローパス・フィルター・スイッチ(オフ、100Hz、500Hz)、レベル調整可能)
○3バンドEQ(80Hz、500Hz、2kHz)
○最高峰のアナログ8x10キャビネット・シミュレーション
○出力前にエフェクト・ループを装備
○オプションのアナログ・キャビネット・シミュレーター搭載XLRバランス出力
○バイパス・ソフト・フットスイッチ
○チャンネル・ソフト・フットスイッチプリ・エフェクト・ループは、プリアンプ、パラレル・チェーン、または両方に同時にアサイン可能。スプリッターや追加ケーブルを使わずに、左右で異なるエフェクトを使用できます。
○XLR出力:「メイン」と「パラレル」の2系統があり、それぞれを異なるデバイスやチャンネルに振り分けてリアンプ・レコーディングに使用したり、サブウーファーとしてサブローを個別に出力することも可能。
○補助入力付きのヘッドフォン出力と、パラレルスルーおよびメインキャビネットシミュレータバイパスオプション付きの2つのTS出力。
※画像はサンプルです。