狛犬(こまいぬ)とは、獅子や犬に似た日本の獣で、神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれている像です。
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【狛犬の意味】
狛犬は、神社の守護、魔除けのために、神社の入り口あるいは拝殿の前などに置かれた一対の獅子形の像です。
獅子は古来、百獣の王とされ、神域の邪気を払うとされてきた獣です。
中国でも皇帝などの貴人の陸墓の前には、獅子をはじめとする動物の像を並べる習慣がありました。
この風習が朝鮮の高麗(こま)を経て日本に伝えられたのです。
初めて見た狛犬を当時の人たちは、これはたぶん高麗の犬だろうと考え、高麗犬と名づけたのです。
のちこれに狛犬の字をあてるようになりました。
狛犬はふつう、二匹が一対になっていて「阿吽(あうん)」を表わしています。
左にある口を開いているほうが「阿」、右の口を閉じているほうが「吽」です。
阿吽は呼気と吸気を表していて、いわゆる「阿吽の呼吸」などといわれるように、
両者一体となって、邪気を入れないよう気をくばって守護をしているという意味です。
※2個一組の対売りです。■サイズ(約・mm)
22~25×40
全長115
■重量(約・g)
3
■材質
木曽桧
■お手入れの方法
—
■替え時・処分の方法
—
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