千鳥草 [ トーホク 00323 ]

和名は花姿が飛んでいる千鳥や燕を連想してつけられたことは容易に想像できますが、英名のラークスパーも花の後ろに突き出た部分をひばりの蹴爪に見立てたもので、民族が違っても連想することはそう変わらないものだと感心します
何れにしても鳥のイメージから、自由や活発という花言葉があてられています
南欧原産ということもあり、花はリゾート感覚の華やかなイメージで、ブライダルブーケなどにも多用される人気の高い花です

チドリソウ 千鳥草、飛燕草 英名:Larkspur 植物分類:キンポウゲ科 花言葉:自由、陽気、活発
初心者向け