
A:本体
獣が踏み込む踏み板部分とねじりバネが一体化している頑強な構造です。余程のことがなければ壊れず、何度も使えます。
B:ワイヤー部分
押しバネタイプとは異なり、バネや塩ビ管、ストッパー金具が付いていません。部品点数が少なく、交換作業も簡単です。任意で輪の大きさを変えれますので、輪の大きさに制限規制のある地域でもご使用になれます。※標準品は4ミリ径ワイヤーになります。

◎踏み板とバネ(オリジナル製造のねじりバネを採用)が一体構造になっています。アームのフックをトリガーに引っ掛けてワイヤーを引っ掛けるだけでセット完了です。
◎本品は、設置に慣れない方でも短時間で設置が可能です。もちろん、暴発防止の安全装置付き。
※一般的なねじりバネタイプのくくり罠は、押しバネタイプと比較すると足の高い位置を括りやすい反面、バネの扱いに慣れやコツが必要で、取扱によっては顔面に跳ね返るなどして失明など大怪我につながるリスクがあります。

◎大型獣の足の運びを何年も研究し、獣が歩行中に最も体重をかける瞬間に作動するように仕上げています。獣が足を引っ込めやすいタイミングや、ウリボウ・タヌキなどの小物が踏んでも作動しないように予め荷重調整がされているため、空ハジキを激減させることに成功。
◎細かな工夫を加えるといった手間暇は不要です。深いことは考えず、ここぞという場所にセットして置くだけ。設置場所さえ適切であれば、安定した成果が期待できます。

◎押しバネタイプのくくり罠の場合、宿命となるのがバネや塩ビ管の交換ですが、交換作業に時間やお金をかけるよりも、捕獲作業そのものに時間やお金をかけたいもの。本品の踏み板と一体化しているバネはオリジナル仕様となっており、余程のことがなければ何度でも使用できます。
◎ワイヤー側もストッパーやバネが不要になりますので、部品交換にかかる費用が大幅に安くなります。また、交換作業の労力やストレスが減るので、捕獲作業に注力することができます。

長年狩猟・有害駆除に携わってきた猟師が考案し、特許を取得した商品です(特許番号 第6168499号)。何度も試行錯誤を繰り返し、設置におけるテクニックを極力不要にして一定の成果を上げるよう開発されました。
各種カスタム加工や溶接技術に定評のある国内工場と連携し、試作品とフィールドテストにおけるデータを蓄積しながら、何度もPDCAを繰り返して仕上がった商品になります。
特にイノシシの捕獲において何度も空ハジキをして悔しい思いをされている方にお勧めしたい商品です。是非一度お試しください。
| 踏み板部分素材 | スチール |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 重量 | 2465g |
| 踏み板 | 15cm×17cm |
| 全長 | 73cm |
| アーム長さ | 45cm |
| 付属品 | 取扱説明書 |
| 塗装 | 黒色塗装 |