人間は死んでもまた生き続ける 大谷暢順/著
この世かぎりの命と思っていると、損をする!
仏教の真髄がわかれば、死が怖くなくなる、生きるのがラクになる。
「死」を経験しなくてすむ人はいないわけですが、多くの人は「死」を怖がります。
しかしながら、仏の教えを知って信じる心を持つと、死後の安心が得られるだけではなく、
この世を生きることも非常にラクになるのです。
つらいことがあっても、「大したことはない」「生きているだけで、得をしているではないか」と、
それまでとは違った思いがわいてくるのです。
「なぜ私たちはこの世に生まれたのか」「なぜ苦労しながら生きなければならないのか」、そして「死んだらどうなるのか」等々、生死の問題や神仏について非常にわかりやすく解説した稀有な一冊です。
大谷暢順/著
出版社名 幻冬舎
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-344-02868-5