茶道具 水屋道具 杉釜据え
●釜据(かますえ)とは…水屋で釜に水を張るときや、釜の後始末をするときに、釜をのせる木の枠です。
「釜居」とも書きます。
形は炉縁を小さくしたようなもので、内側四方に丸形の刳りがあり、釜を安定させるようになっています。
利休形は、赤杉の柾材の廻り指しで、五寸二分五厘四方、高さ一寸、厚さ四分五厘、内側隅より九分よけて、上下とも二分刳られていて、釜の底がここに当たるようになっています。
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サイズ:縦16×横16cm
素材:杉製
箱:紙箱
- 釜据(かますえ)とは
- 水屋で釜に水を張るときや、釜の後始末をするときに、釜をのせる木の枠です。
「釜居」とも書きます。
形は炉縁を小さくしたようなもので、内側四方に丸形の刳りがあり、釜を安定させるようになっています。
利休形は、赤杉の柾材の廻り指しで、五寸二分五厘四方、高さ一寸、厚さ四分五厘、内側隅より九分よけて、上下とも二分刳られていて、釜の底がここに当たるようになっています。
| サイズ | 縦16×横16cm |
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| 素材 | 杉製 |
| 箱 | 紙箱 |
| | (No298大)(・1838) |