茶道具 懐石道具 火鉢 現品限り 手焙り 高取焼き 菊桐 桐透 原史朗作 豊泉窯 高取焼
●手焙(てあぶり)…冬季に茶席や腰掛待合(こしかけまちあい)に置いて暖をとるための小形の火鉢。
手炉(しゅろ)ともいう。
好みとしては、風炉(ふろ)師善五郎(ぜんごろう)につくらせた「利休形」(『茶道筌蹄(せんてい)』)が最初と考えられる。
その種類としては瓦器(がき)のほか、陶製、金属製、木製に漆や蒔絵(まきえ)を施したものなどがある。
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●現品限り
サイズ:約直径19×高21.2cm
作者:原史朗作(豊泉窯)
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【宗一郎】 豊泉窯 祖父
昭和24年 高取の皿山地より早良区飯倉に窯を移築す。
【豊】先代の父
昭和52年3月 福岡市無形文化財保持者に認定される。
【当代 史朗】
高取焼は藩主黒田長政公が、文禄・慶長の役の際、朝鮮半島より連れ帰った陶工八やなによって、慶長5年1600年頃、現在の福岡県直方市東郊の鷹取山の麓に開窯したのに始まるとされています。
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現品限り

- 手焙(てあぶり)
- 冬季に茶席や腰掛待合(こしかけまちあい)に置いて暖をとるための小形の火鉢。
手炉(しゅろ)ともいう。
好みとしては、風炉(ふろ)師善五郎(ぜんごろう)につくらせた「利休形」(『茶道筌蹄(せんてい)』)が最初と考えられる。
その種類としては瓦器(がき)のほか、陶製、金属製、木製に漆や蒔絵(まきえ)を施したものなどがある
【宗一郎】 豊泉窯 祖父
1949年昭和24年 高取の皿山地より早良区飯倉に窯を移築す。
【豊】先代の父
1977年昭和52年3月 福岡市無形文化財保持者に認定される。
【当代 史朗】
高取焼は藩主黒田長政公が、文禄・慶長の役の際、朝鮮半島より連れ帰った陶工八やなによって、慶長5年1600年頃、現在の福岡県直方市東郊の鷹取山の麓に開窯したのに始まるとされています。
| サイズ | 約直径19×高21.2cm |
| 作者 | 原史朗作(豊泉窯) |
| | (1個有:丸丸リ・126500) |