茶道具 古帛紗 正絹 紹巴織り 蔓草霊果緞子 青磁又は赤 北村徳斎製 北村徳斉製 裂343 古服紗 古袱紗 古ぶくさ こぶくさ 茶道
紹巴(しょは)織とは
野村紹巴愛用の織物を「紹巴」織といいます。
づれ織に似ていて緯糸(ぬきいと)が経糸(たていと)を包み覆うような織り方であり、緯糸によってのみ、柄デザイン・配色を織り上げています。したがって柔軟性、伸縮性に優れ、織物として薄くて、軽くて型くずれしにくいです。
紹巴織を使ったお点前があります。
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●メール便対応
●裏千家用
サイズ:約15.8×15.2cm
素材:正絹(絹100%)
作者:北村徳斎製
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茶道帛紗専門店です。
今日庵御家元 御好帛紗類専任
京都西陣で正徳2年(1712年)
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箱:化粧箱
注意:●画面の色と実物の色合いが異なって見える場合があります。
●裂地の取る位置により柄の出方は換わります。
備考:在庫ありの場合(注文日〜3日以内の発送可能)
紹巴織 蜀巴織 しょは織 蜀巴織り しょは織り
北村徳斎はわが国唯一の茶道帛紗専門店です。
京都西陣で正徳2年(1712年)
今日庵御家元 御好帛紗類専任




紹巴織(しょはおり)とは
野村紹巴愛用の織物を「紹巴」織といいます。つづれ織に似ていて緯糸(ぬきいと)が経糸(たていと)を包み覆うような織り方であり、緯糸によってのみ、柄デザイン・配色を織り上げています。したがって柔軟性、伸縮性に優れ、織物として薄くて、軽くて型くずれしにくいです。
紹巴織を使ったお点前があります。
- 利休が小田原出陣の折、妻の宗恩が棗を包んで送った帛紗の寸法を一定とした。
- 帛紗は利休の弟子塩瀬宗味の工夫により用いられた。
- 帛紗さばきは茶器を拭き清めるために折りたたむ所作を云い、器の扱いにより、真行草のさばき方があります。