| 蔵元 | 岩手銘醸株式会社 |
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| 蔵元所在地 | 岩手県奥州市前沢字新町13番地 |
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| アルコール分 | 16% |
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| 内容量 | 1800ml |
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| 原材米 | 奥州市産米 結の香 |
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| 精米歩合 | 90% |
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| 火入 | 火入れ |
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| 日本酒度 | 非公開 |
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| 酸度 | 非公開 |
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| アミノ酸度 | 非公開 |
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| 酵母 | 非公開 |
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| 保管方法 | 要冷蔵 |
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| 備考 | 生もとづくり |
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原料米は岩手県産「結の香」使用。ひと夏過ぎて丸みを帯びつつ、低精白ながらも上品な飲み口。白ワインを彷彿とさせるほとばしる酸の余韻。
常温から徐々に温度帯を上げて幅広い表情をお楽しみください。
【奥六とは】
2023年からスタートした新ブランド、奥六シリーズ。
“食ありきの酒”を念頭に様々なタッチの“酸”の演出を意識した醸造を心がけたブランドです。コンセプトとして、使用するお米は地元である奥州市、金ヶ崎町、平泉町にて契約栽培。香り穏やかで酸味と甘みのバランスに優れた食中酒を目指しております。
奥六の由来は平安時代に岩手内陸〈奥州から盛岡地域〉を奥六群と呼び、平泉文化の基礎となったこの地域で作られた原料米を使用した酒が造りたいと命名。
ラベルデザインは地元の版画家森田純が生前に杜氏三浦が伝承している川西大念佛剣舞を題材にした作品。