1.伝統的な原木栽培で育てた生しいたけです。最近では「菌床栽培」のしいたけが増えており、この原木しいたけのシェアは国内で約5〜6%しかない貴重品です。(林野庁統計資料から計算)
2.農薬を全く使っていません。ポストハーベストも含めて、農薬を使用していません。
3.高橋農園は、脱炭素に取組んだ栽培をしています。
(1)1980年頃から、化石燃料の暖房機を使わず、バイオマス暖房機を使ってしいたけ栽培ハウスを暖房しています。(カーボンニュートラル)
(2)2017年から、ソーラーシェアリングでのしいたけ栽培をしています。(カーボンニュートラル)
(3)2021年から、「止めよう! 地球温暖化 原木しいたけ・バイオ炭・CCUS(カーボンマイナス、ネガティブエミッション)」と題した、プロジェクトを始め、大気中のCO2を減少させる事業に取組んでいます。