大工哲弘 / Tanor (タノール) 時の声 謡の和:CD

media: CD
label:ディスクアカバナー
release:2025.10.26

唄の匠・声の業。先人たちが八重山歌謡に蓄えた謡の財を、混迷する現代を生き抜く力に変えて甦らせた南島謡人・大工哲弘渾身の力業。2025年作品

01.やぐじゃーま節
02.まんがにすっつぁー
03.新世節〜あんやーぬあっちゃーん出でおーり
04.こーねーまーぬ父
05.さにしゃ
06.ヨーホー節
07.桃里節
08.マラリア撲滅の歌
09.鷲ぬ鳥節
10.朝花節
11.新鳩間節
12.下原節
13.遊びとーがにすーざー
14.六調囃子
15.船ぬ親ジラバ

謡・演奏:
大工哲弘 唄、三線
大工苗子 唄、箏、囃子
屋嘉部充 笛
西表高康 太鼓
伊藤幸太 唄、三線、囃子
池田陽生 唄、三線、囃子
新川翁 囃子
ライナーノート: 木村紅美、神谷一義、大工哲弘
デザイン:青木隼人
写真:Kaito Sonoda
プロデュース: 大工哲弘


大工哲弘:
1948年、沖縄県石垣市字新川に生まれる。
1968年、本格的に八重山民謡を山里勇吉に師事。県内外及び海外コンサートにも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、96年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。CDアルバムも20数枚リリース。99年に沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2013年は「ブルーヤイマ」を発表。2015年・琉球民謡音楽協会名誉会長に就任、同年、全沖縄の民謡協会9団体の共同代表となる。八重山地方に伝承される多彩な島の歌をこなし八重山民謡の第一人者として地位を築いている。その島唄に愛情を込めて歌う姿勢には共感者が多い。また八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。

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ホイホイレコード Hoy-Hoy Recordsは、日本初にして唯一の「お持ち帰りライヴCD」レーベルとして、2008年に誕生しました。「お持ち帰りライヴCD」とは、アーティスト許諾のもとライヴを録音し、終演後に同日のライヴ音源を会場で販売するという、まさにライヴを「お持ち帰り」いただく試みのこと。
開場前の客席のざわめきから、アンコールの最後の曲が終わり会場全体に響く手拍子まで、ライヴをまるごと記録(なかには編集するものもありますけど)。
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